ハワイ日記 2021年12月

2021年12月04日

D.H.C. Hawaii NEWS #102:ハワイでもオミクロン、レストランの距離制限は撤廃

今週はよく降った。

先週が暖かかったので、今週は寒く感じた。

一度仕舞ったブランケットを出して、台所の日本酒を熱燗にして飲んだりもした。

それにしても、アメリカ2例目のオミクロンがオアフ島から出るとは・・・

渡航歴が無いと言うので、他にもいるのは確実。

なかなか良いニュースが無い・・・。

ではとりあえずまったりとニュース。

D.H.C. TVの「D.H.C. Hawaii NEWS」 :102

・ハワイのコロナウィルス状況、影響
 ・オミクロン、オアフ島で1例目

・カリヒヴァレーで藪火事
・ホノルル市議会で騒音条例審議
・ハレイワでサーフコンペ
・カイルアで自動車事故
・チャイナタウンで暴行強盗
・パールハーバー米軍住宅地の水道水汚染問題
・ハラヴァ刑務所スタッフ不足
・ハワイ島、ノースコハラで藪火事
・ワイキキでジュエリーショップ強盗
・カリヒで銃撃事件
・チャイナタウンで歩行者死亡事故
・ホノルル空港レンタカー用ビル完成
・メリーモナーク、来年は家族のみの有観客
・カカアコのバイクショップ強盗
・カリヒ違法ゲーム場摘発

今日はの「SUMO CONNECTION」の曙Tシャツ



2021年12月09日

太平洋戦争開戦80周年

ハワイへ移住して以来、パールハーバー・デーだけは、日系人として特殊な日だ。

ハワイの歴史を調べればアメリカよりも、日本との繋がりを模索したカラカウア大王がいた。

戦前には人口の4割ほどが日系人だった時期もあるハワイ。

今もハワイ弁には多くの日本語が残り、当たり前のように使われている。

全米では比較的多くの日系人がいるロスアンゼルスから来た私には、やはり日本との距離的な近さに感じた。

普段は、ワイキキを歩けば日本人観光客が目立ち、仕事の為に日本語を話すローカルも少なくない。

実際観光業界は、日本人旅行者無しでは成り立たない。

人口はその他のアジア系を含めれば、白人よりマジョリティになるので、差別を感じる事なども無い。

だが、その日本がハワイを襲った、唯一この日だけは、日本人が大人しくしている。

今週日曜と月曜は、ハワイは二日間雨が降り続けた。

各島で洪水などの被害が出て、ワイキキでも浸水があった。

火曜はパールハーバー・デーの式典が心配されたが、朝になって雨が止んだ。

ワイキキで行われたパレードも無事に済んで良かった。

今年は全米から、真珠湾攻撃のサバイバーが80名、太平洋戦争のサバイバーを含めると150名がハワイに集まった。

ほとんどが95歳以上と言う高齢で、中にはハワイに行くには二人のケアテイカーが必要になり、金銭的に負担が大きいと言う事で半ば諦めていたベテランに、ファンドレイズで資金を集めたと言う例もあったそうだ。

その後の真珠湾での式典の際には薄日も差した。

例年だと、私は家で大人しくして、式典をテレビで見ながら、太平洋戦争で亡くなった方全てのご冥福を祈っている。

だが、今年は9月にした仕事が、パールハーバーの関係だった。



日本で放送された番組を、ちょうどこの日に見ることが出来た。(クリちゃんMAHALO!)

NHKのBS1スペシャル 「真珠湾80年 生きて 愛して、そして」と言う番組。

仕事した空撮の部分はほんの僅かだったが、番組自体は良かった。

真珠湾攻撃に参加した兵士たちの、家族との絆や、運命を追う。

とても上手い組み立てで、最後は私も号泣した。

他にも、NHKスペシャル「新ドキュメント 太平洋戦争 1941 第1回 開戦」の前編・後編も見たのだが、こちらはちょっと視点が偏っている感じで、あまり共感は出来なかった。

それこそ日本とハワイとの長い歴史的なつながりや、日系人などについて、踏み込んで欲しかった。

実は今週の「NCIS HAWAI'I」もパールハーバー・デーに関連したエピソードだった。

ちょっと史実に反する描写もあったが、日系のアメリカ兵の複雑な立場などが描かれていて、アジア系が主役のドラマとして、人種問題も取り上げた感じで、とても良かった。

本来は反戦を誓う日でもあるのだが、今の世界状況は混沌としている。

コロナ禍が世界を変えているのは一目瞭然だが、軍事力を加速度的に増加させている国があり、人権を無視して民族を迫害し、何かのきっかけや、バランスの崩壊が戦争を引き起こすリスクを常に持っている。

そしてそんな危ない国のすぐ近くに居て、ミサイルの照準を合わせられながら、正確な報道はされず、全く関係の無い方向に興味を引き、スパイだらけの国が日本だ。

北京五輪がどうなるかまだ分からないが、ソチ五輪後にクリミア半島を奪ったロシアの動きを真似するなら、これが一つのきっかけになり得る事はわかるだろう。

日本は地震が続いている。

また大きいのが来たら、これもまたきっかけになるかも知れない。

まだまだ世界に真の平和が訪れるのは先なのかも知れない。

2021年12月11日

D.H.C. Hawaii NEWS #103:KONA LOW各地で被害、太平洋戦争開戦80周年

最近明るいニュースが無い上に、天気は悪く、気温も下がって、オマケに強力な補強をしたレイカースも勝率5割でパッとしない。

来年からはまた家賃も払えない状態になりそうで、深刻な問題。

公的な補助の他に、収入源も探している。

友人から、アンケートやアプリの使用で稼げると言うサイトを教えてもらって、とりあえずいくつか登録して見たりもしたが、もう少し直接仕事になりそうな所と少し話をして、なんだかガッカリする様な事を聞かされたり、凹む事も多い。

レストランなど、肉体労働では仕事の募集も多いが、若い頃の肉体労働ですっかり身体が痛んだ私には、今更復活は難しい。

マネジャーの経験もあるが、今やったらストレスでぶっ倒れそう。

まあ、本当にストレスで身体壊した経験もあるので、ヨガとか瞑想の時間はゆっくり取るようにはしている。

アパートの野良ネコとの触れ合いも、暖かさを感じている。

1月から生活が少し変わると思うが、色々我慢して節約しながら、お客さんが戻ってくるのを待つしかない。

サバイバルは続く。

ではニュース。

先週は編集が凄くイイ感じで終わったんだけど、そう言うのが視聴数に現れるのではなく、「ワイキキ」なんて言う文字がサムネイルに入っているだけで稼げるんだなぁと思いつつ、今週も「ワイキキ」の文字は無し。

ただ、ワイキキの洪水の映像もあり。

D.H.C. TVの「D.H.C. Hawaii NEWS」 :103

・ハワイのコロナウィルス状況、影響

・水道水汚染問題広がる
・窃盗被害者が犯人を殺人未遂
・ノースの波、20~30フィート
・KONA LOWでハワイ全島大雨被害
・マウナケアでは豪雪警報
・ハワイ島の拘置所から脱走
・ホノルル・シティ・ライツ始まる
・ハレイワ・チャレンジ、日系人のサクラ・ジョンソンが優勝
・太平洋戦争開戦80周年、ワイキキでパレード、真珠湾で式典
・USSダニエル・イノウエ就航
・元旦のワイキキ花火開催
・来年のホノルル・フェスティバルは中止
・オアフ島にサイバーアタック

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2021年12月14日

ホノルルマラソン2021

毎年1万5千から2万人ほどの日本人が走っていたホノルルマラソンは、昨年の完全バーチャル大会からは復活したが、今年結局走った日本人は170人ほどだったそうだ。

リック・ブランジアディ市長がリアルな大会の開催を決めた時には、日本人が1000人ほど来ると読んでいたが、エントリーしたのが300人ほど、実際には170人だった。

しかし全体では9000人ほどが走ったようだ。

日本人以外が8000人以上いたのは凄いと思うが、日本人の少なさは、旅行業界にはショックだった。

5時のスタート時に上がる予定だった花火が、4分後にようやく打ち上げられたと言う、ハワイっぽいアクシデントもあったらしい。

過去には何度か、音で起こされた事もあったが、私は全然気付かなかった。

風が少し強かったが、天気は良く、少ないランナーで走りやすかったと言う意見も聞いた。

私は結局仕事には繋がらなかったが、友人が走りに来たので、滞在中に会う予定。

天気が回復したので、私は散歩を増やしたが、キングストリートに出来た新しい壁画の写真を撮ってきた。



ハワイを代表するサーファーのレジェンド、デューク・カハナモクと、カリッサ・ムーアが描かれている。



しかし、散歩に行く度に、ホームレスが増えている気がする。

家の周りを散歩する「ウォーキング・カム」では、まだ西に向かう「トーマス・スクエア・コース」があるのだが、ホームレスが多過ぎて、今は動画にしたくない。

ホームレスが増えただけではなく、ホノルルは犯罪も増えていて、私の住む安アパートにも夜になるとセキュリティ・ガードが常駐するようになった。

コロナが落ち着くまで、日本人旅行者も戻らないし、治安も回復しないのだろう。

オミクロン株で終れば良いが、他にも出てくる可能性はある。

確立された治療薬が出るか、コロナがただの風邪になるか、本当に早くして欲しい。

2021年12月18日

D.H.C. Hawaii NEWS #104:ハワイもオミクロン第6波の兆候、ホノルル・マラソン開催

すっかり感染者数が落ち着いている日本と異なり、ハワイ州は全米の流行りより少し遅れて第6波がやって来ている様だ。

勿論感染力の強いオミクロン株が検出されている。

ただ、重症化して入院する人はまだ増えていない。

死亡者も変わらない。

これで、また大騒ぎするのか、普通の風邪だと考えて過ごせるようになるのかは、ワクチンよりも治療薬の普及にかかっている気がする。

ワクチン打ってもかかる人もいるし、相変わらずワクチンにはネガティブな情報が山ほどネット上にはある。

打っているかどうかで人を差別する世の中にだけはしたくない。

ではニュース。

D.H.C. TVの「D.H.C. Hawaii NEWS」 :104

・ハワイのコロナウィルス状況、影響
 ・オミクロン広がる
 ・ナイトクラブでクラスター

・水道水汚染問題
・クリスマスイベント
・ホノルル・マラソン開催
・サイバーアタック、EMS、BWS、クイーンズ病院など
・アラモアナ、ファースト・ハワイアン・バンクに車が突っ込む
・ホテル税3%値上がり
・マウイ島、シュノーケラーが行方不明
・パピー・スキャム
・パイプ・プロ始まる
・ワイアナエ中学校、脅迫で休校

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2021年12月22日

「Hawaii Five-0」ファンツアー:久しぶりのツアーの為の下見

ホノルルマラソンでは日本人向け旅行業界がショックを受けたが、オミクロン・ショックで年末年始も全く当てにはならなくなっていた。

ところが急にツアーの照会が入った。

確かに帰国後の隔離期間などで、生活上の制約を受けないのであれば、日本からハワイに来る事も可能。

少しだが実際には日本人旅行者もいる。

「Hawaii Five-0」ファンツアーをご希望と言う事で、今でも人気があるのが有難い。

今年の春にはバージョンアップ作業の為に、現状のチェックを行ったが、また久しぶりと言う事もあり、下見でコースを走ってきた。

最初にマノアのジャングルに向かう。

マノアフォールズトレイルはオープンしていて、ハイカーの姿もあった。



「パラダイスパーク」の辺りには、先日「アクアマン2」の撮影で使ったと思われる場所があった。

マノアの住宅街を回って、カイムキからダイアモンドヘッドに向かう。

展望台からマウナルア・ベイを望む。



クレーターの中はしばらく入ってない。



続いてダイアモンドヘッドビーチ・ルックアウトに回る。



そしてカハラの高級住宅街を抜けて、ワイアラエビーチに出る。

天気は良かった。



その後はカラニアナオレ・ハイウェイに出て、東に向かい、マカプウを回ってワイマナロのベロウズビーチ。





ここはローカルが多かった。

パリ・ハイウェイ経由でホノルルに戻り、チャイナタウンをぐるりと回ってから、ファイブ・オー本部に向かう。

ここから今度はパンチボウル。

クリスマス仕様の飾り付けになっていた。



そして海沿いに出て、ニミッツ・ハイウェイからラグーンドライブを回って、サンドアイランドに向かう。



ここのお手洗いは閉鎖されたままだったので、やはりツアーでは「リリハベーカリー」に立ち寄る予定。

ドライビングコースについては何の問題も無かったが、やはり説明がスムースに出てこない場面があったので、これは復習。

さあ、久しぶりのツアーは私も楽しみ。

2021年12月24日

「Hawaii Five-0」ファンツアー:久しぶりのツアー

久しぶりのツアーは埼玉からお越しのご家族をご案内。

実は娘さんがハワイ大学をご卒業され、日本へ帰る前にご両親がハワイに来て、皆さんでハワイを楽しんでから揃って帰国されるとの事。

クリスマス後に日本に戻った後は、年末年始を隔離施設で迎える事になるので、ハワイでは本当に楽しんで行って欲しい。

まだファイナルバージョンへのアップは完了していないが、お客さん達もファイナルシーズンのまだ途中と言う事だった。

既にホームページ上の内容とは若干異なっている事は説明していたが、途中で「リリハベーカリー」に寄る事などの変更点もお話しして、出発。

まずはマノアに向かう。

「パラダイスパーク」の前は、パーキングに入る車が少し並んでいたが、トレイルの入り口まで行ってUターン。

この時期のマノアトレイルはかなり湿っていると思うが、ハイカーは多かった。

「コノの家」「チン・ホーの家」「グローバーの家」を回ってハワイ大学からカイムキに進み、「タニの家」の近くを抜けて、ダイアモンドヘッド撮影所の前を通る。

今は「マグナムPI」と「NCIS HAWAI'I」の撮影で使われている撮影所は静かで、クリスマス休暇中なのか、どこかでロケに出ているのかな?

ダイアモンドヘッドのクレータートンネル前のパーキングは一杯で、暑くなる時間にもかかわらず、ハイカーも多かった。



続いて海側の「ダノの展望台」に回る。



カハラの高級住宅街を抜けて、ワイアラエビーチに進み、少し休憩。





そしてカラニアナオレ・ハイウェイに出て、「スティーブの家」ことベイヤー邸に向かう。

久しぶりの「スティーブの家」





やはり英語のツアーも復活しているようで、週に2回ほど来ているそうだが、コロナルールで邸内の見学は無し。

前庭と裏庭の見学となっている。

久しぶりだったし、クリスマスなので、少しギフトを持って行った。

リチャードには会えたが、スーザンはいなかった。

驚いたのは、ヨギーがすっかり太っちゃって、最初別の犬かと思った。



クリオウオウの「レイチェルの家」の前を抜けて、ハワイカイからマカプウに向かう。

岬の展望台から東海岸を臨む。



雲が増えてきた。

その後ワイマナロのベロウズビーチでジュース休憩。





オロマナからパリ・ハイウェイ経由でホノルルに戻って、チャイナタウンを回り、「ファイブ・オー本部」ことアリ・イオラニハレの前から散策タイム。

私はホノルル・ハレに向かって、写真を撮りに行った。

アンクル・サンタとトゥトゥ・メレ。



今年のクリスマスツリー。



相変わらずビアガーデンの様な、イオラニ宮殿の飾り付け。



待機中には他のツアー会社のバンやミニバスを何台か見かけ、ドライバーと少し話をしたが、アメリカ人向けツアーは既に復活しているが、まだまだ催行する回数が少ないそうだ。



続いてダウンタウン内を回った後、パンチボウルに向かう。

先日よりリースの飾りが増えていた。

ここからまたダウンタウンを抜けて、ニミッツ・ハイウェイに出る。

そして「リリハベーカリー」にチェックイン。



サンタとツリーが出迎える。



今度はホノルル空港方面に向かい、ラグーンドライブをドンツキまで行って、ここからサンドアイランドに回る。

途中虹も見えた。

ホノルル・ハーバーで写真を撮った後、アロハタワーに向かう。



最後の休憩の後は、カカアコ、ケワロ湾を回るが、さすがにクリスマスが近いのでアラモアナ・ブルバードはアラモアナセンターまでかなり渋滞していた。

アラモアナ・ビーチパークとマジックアイランドを回ってワイキキに入る辺りでは道路も空いてきた。

最後にアラワイ・ハーバーを回って終了。

やはりすぐに説明が出てこない場所があったし、ドラマのキャラクターの名前とかも記憶が薄れて来ていた。

これはまた見直しが必要だが、ツアー全体としては、ブランクを感じないほどスムーズにいったと思う。

次は今のところお正月に初詣ツアーが入っている。

しかしハワイのオミクロン・ショックは、全米の平均を超えてしまった様で、これからはまだ不透明な状態が続きそうだ。

2021年12月25日

D.H.C. Hawaii NEWS #105:メレ・カリキマカ、ハワイにも第6波来た、ワイキキでクラスター

予想通りにオミクロン株はハワイにもやって来て、急速に広がりを見せている。

ただ、ハワイ州も、ホノルル市も、集まりの制限を設ける予定は今のところ無い。

一日の陽性者が再び1000人を超えてしまったが、今の数字はサンクスギビング・デーの集まりが原因らしい。

飛行機のクルーにも感染が広がって、一年で一番アメリカ人の移動の多いこの時期に、キャンセルが増え、ハワイに来る人にも影響が出ているそうだが、それでも年末休暇を暖かいハワイで過ごそうとする人の数は少なくはなく、経済を優先にした結果、正月以降のハワイの感染広がりがどうなるか、恐ろしい。

一方、承認されたばかりの飲み薬が、既にハワイに向かっているそうで、これを感染から5日以内に飲めば、80%以上の確率で入院するような事態が避けられると言われていて、これが一体どんな物なのかは気になる。

私のサバイバル計画では、来年のゴールデン・ウィークには日本人観光客が戻ると言う事になっている。

ただ、状況を見れば、それを否定する様な材料ばかりで、本当に悩む。

今週は多くの方から寄付のご支援を頂いた。

先週のニュースを後で見返して、本当は出したくない自分の苦しい状況が出ちゃってるなと思ったのだが、それをすっかり見つかってしまったらしい。

ダイアモンドヘッドクラブのお客さんには、クリスマスカードのEメールを発送したので、そのメールがきっかけで、オリジナルキャップもいくつか売れた。

苦しい時に助けて頂いて、本当に有難い。

BIG MAHALO!感謝いたします。<(_ _)>

ではニュース。

D.H.C. TVの「D.H.C. Hawaii NEWS」 :105

・ハワイのコロナウィルス状況、影響
 ・ワイキキでクラスター発生
 ・ホノルル市職員にブースター・インセンティブ
 ・24日のハワイボウル(フットボール)中止
 ・クラスター、ワイキキのホテル内で発生
 ・ブレークスルーケースも確認
 ・ファイザーの飲み薬承認、ハワイにも移送中

・水道水汚染問題
 ・海軍による浄化作戦始まる
 ・ウォーターカンパニーは増産
 ・レッドヒルのタンクは多くが長期間検査無し

・市バスのシステム復活
・マウイ島でもモンスターハウス問題
・ハナウマ湾停電で数日クローズ
・ワイアナエで銃殺事件
・モロカイ島、モンクシール虐待続く
・カイルアでモペッド死亡事故
・マウナケアでレスキュー
・HPD警官が誤射

今日はの「PINEAPPLE JUICE」のHawaiian Classicアロハシャツ



2021年12月28日

1/2ココクレーター

先日のココクレータートレイルのリベンジ。



ホノルル・マラソンを完走した友人の誘いで一緒に行ったが、またも暑さにやられた。

前回より気温も少し低く、風もあったのだが、何しろ山を回るようにして吹く風は、所々でピタリと止む。

背中にはジリジリと陽が当たる。

前回進んだ1/4辺りで、私はもうペースが落ちて、友人には先に行ってもらったが、少しは意地があるので、休みながら少しづつ進む。

枕木の下が抜けて、空中に浮いている様な危険な場所は、「マ―ティーの回り道」と言うのがあって、下りは私も利用したが、登りではそのまま直進。





普通の山歩きなら、距離、時間、高さ共にまだ問題無いはずなのに、階段でまた膝が笑ってきた。

ここからさらに角度がきつくなると言う、1/2地点でヘタレの私はリタイア。



麓に戻る前に、先に上がった友人には追い付かれたが、我々が駐車場に引き上げるくらいの時間に、登山を開始する人の方が多かったように感じた。

日没で暗くなる前には下山する必要があるが、もう少し遅い方が気温がさらに下がるかな。

来年こそはリベンジ成功させたい。