ハワイ日記 2020年01月

2020年01月06日

Hauoli Mahahiki Hou ! :年末年始2019~2020

新年明けましておめでとうございます。

2019年もあっという間に過ぎて行った感じがするが、去年は9年振りの日本帰省と言う、ビッグイベントがあったので、それなりに充実していた気がする。

怪我や病気も無く、無事に過ごせたことを感謝したい。

昨年は仕事は少しスローな一年だったのが、9月の帰省以降はなんだか忙しくなり、12月もクリスマス前までは随分タイトなスケジュールだった。

それがクリスマス前になると、ツアーがピタッと止まった。

とりあえずは毎年ダイアモンドヘッドクラブのお客さんに送っているクリスマスカードの作成と発送作業。
(メールアドレス変更などで届いていない方はお知らせください)

2300通ほどのEメールを送ったが、一度に送れる数に制限があるので、3日かかって徐々に送信。

これが終わると、クリスマスイブからは数日暇で、一人ぼっちのクリスマスは「Disney+」ばかり見ていた。

元々年末年始にはツアー予約が入っていたが、そこへギリギリのご予約がさらに数件入った。

元日以外は毎日ツアーが入り、サークルアイランドツアー、ノースショアツアー、そして「Hawaii Five-0」ファンツアーが続いた。

急にまた仕事が忙しくなったが、「ハワイに来たよ」と日本からの友人知人の連絡もいくつかあり、仕事の後にワイキキでチラッとだけ顔を見せに行ったり位しか出来なかったが、ちゃんと連絡をくれた人には全員会うことは出来た。

ドラマはお休み中だったが、レイカースのバスケの試合はほぼ一日おきにあり、帰宅後は寝るまでまた興奮しながら観戦していた。

従って家に戻っても写真を整理する暇がなく、どの日がどんな様子だったかも記憶が混ざり、日記を書く気力も起きなかった。

大晦日はツアーの後、マキキの大ちゃんの家に行って、恒例の年越し花火見物。

フェイスブックではライブ中継したが、ワイキキの花火よりも、住宅地での違法打ち上げ花火の方が凄くて、見応えがあった。
(中継は、今年は画面の縦横は直ったけど、途中でフリーズしたり散々・・・)

元旦は「ハワイ石鎚神社」に初詣に行ったが、今年は幟も立っておらず、宮司がいなくなってから段々小規模になってきている感じもした。

ハワイの元旦夜の「紅白歌合戦」は、今年はあまり興味が無くて、やっぱりバスケの試合を見ていた。

二日には最近恒例化している初詣ツアー。

やはり「石鎚神社」から始めて、「ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮」、「ハワイ出雲大社」、「ハワイ大神宮」、「真言宗ハワイ」を回った。



「石鎚神社」は宮司に扮した氏子さんがお祓いをしてくれたが、昨年の1月2日と比べても質素になっていた。

「こんぴらさん」も「出雲大社」も昨年より人は少なかったが、「大神宮」は例年通りの感じで、岡田先生がお祓いをしてくださった。

「真言宗ハワイ」では縁起物の鼠の置物を頂いた。

さて、今年はYou Tubeのダイアモンドヘッドクラブ・チャンネルで「D.H.C. TV」のニュース番組を始める。

日記に載せる写真の編集は慣れたが、今度は動画の編集で、満足な物が出来るまでには少し時間もかかると思うが、週に1回のペースで最近のハワイで起きたニュースを解説と共にお伝えしたいと思う。

これが今年の目標。

・D.H.C. TV

You Tubeにアカウントが無い方はこの際是非。

アカウントのある方は、チャンネル登録をお願いします!

オリンピックのある年は、ツアーが暇になる傾向があるが、今年は何しろ日本開催なので、当然スローになる事が予想されている。

逆に混雑する日本を脱出する予定という人もいるので、こう言った方々がどう行動されるかにもよると思う。

さあ一体今年はどんな年になるのだろう?

今年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

2020年01月10日

STAR WARS 「The Rise of SkyWalker」レビュー



映画館で3度見てきた。

最初は一番近いワードのシアター。

ここは入り口で座席を指定して5分ほど前に入ったが、先客は2名、最終的には10名ほど。

中央の予約席エリアは誰も来なかったけど、そのすぐ横に座った。

椅子はほぼ水平にリクライニング出来るのだが、落ち着かないので少し戻す。

持参のパーカーを着て、首にタオルを巻いて、、、と、ここで3Dメガネをもらっていない事に気付くが、パラパラと入ってきた5~6人もそんな物は持っておらず、2面使っての上映はどちらも2Dだった。

しかし始まると、なんと英語の字幕が付いていた。

普段は最初の観賞は全力で耳を使うのだが、今回は目でストーリーが追えた分、綺麗な画面を見ていなかったかもしれない。

ここは13ドル。

そして2日後に2度目。

今度はドール・キャナリーのシアターだが、ここも2DでIMAXでもなく、部屋も小さかった。

やはり全部で10人はいなかったと思う。

でも、2度目は字幕も無く、画面に集中できた。

ドールはメンバーカードを持ってるので、割引があったのか、10ドル52セント。



まだ上映開始から2週間でもガラガラだが、人気の映画なのに3D無いの?

と思って、ネットで調べると、ちゃんとやってるじゃないか!

映画の時間を調べる時は、iPhoneのアプリ「IMDb」を使っているのだが、今までは”3D”とか、”IMAX”とか、上映タイプ別に載っていたのが、今回は全て一緒に時間だけで、不思議に思ったのだが、ワードのチケット売り場の表示板にも時間しか載っていなかった。

だが、ドールでは「3Dじゃ無いんだね?」と尋ねたら、「3Dじゃ無いよ」と言われただけで、実は”4DX”と言う、凄いのをやっていた。

と言う事で、2度目の翌日に、またドールに行って体験してきた。



今度は24ドル96セント!

しかしこれはジェットコースター並みの体感型シートで、動くは、震えるは、水滴は飛んでくるし、耳元で風が吹くし、館内にもフラッシュが光ったり、画面の前にスモークが出たり。



STAR WARSがいかにアクションムービーなのかを思い知ったが、4Dが2時間以上続くのには、ちょっと飽きた。

二つ隣にいた同年配の男性は、ポップコーンを食べるのを完全に諦めてた。

私は既に3度目だし、純粋にアクションシーンだけを楽しめたけど、あれが最初じゃストーリーは追いつかないな・・・

ここから、

::::スポイラーアラート::::

さて、前作EP8「The Last Jedi」が酷かった。。。

・前作のレビュー


エピソード9は、EP7を指揮したJJエイブラムスが、一度始めたストーリーに戻す努力をした作品だと思う。

それにしても、オリジナルから見ているファンにとっては、冷めた感じは否めない。

オリジナルトリロジーでも監督は変わり、「帝国の逆襲」は風味の違った作品になっている。

ファンの好き嫌いの激しい作品でもある。

それでも「ジェダイの帰還」でストーリーは見事に繋がり、ルーク・スカイウォーカーの素晴らしい物語になった訳だ。

これは勿論ジョージ・ルーカスの描いたストーリーだから、一貫性はある。

そしてルーカスの思い抱いていた、アナキンのストーリーが始まった。

エピソード1~3だ。

1~6を通して、スカイウォーカー家の話として膨らんだ。

元々ルーカスはエピソード9までの構想を持っていたそうだから、ファンとしても見てみたい気持ちは強かった。

JJ・エイブラムスと言う有名監督を使って、面白くなるのかと思ったが、脚本はルーカスから離れると言う。

SWファンが言う、ディズニーの呪いである。

グッズを売るためにキャラを増やし、物語をオカシクしてしまった。

今回もまた新しいキャラが出てきて、前作のキャラがほとんど無視されたり、後々ファンから新三部作シークエル自体がどう評価されるかだ。

”サーガ”として、1~9を通してみたら、どうかな?

さて、いきなり悪の皇帝パルパティーンが生きていた!と始まるが、EP6のエンドアの戦いでダース・ベイダーにダクトに落とされて、デススターと共に爆発したんじゃないのか?

ダークサイドの力は自然の理に適わない事も起こせる、と言う事で、機械に吊るされながら生きながらえていたと。

デススターも、木っ端微塵に吹き飛んだのを見たはずなのに、あんな大きな残骸が残ってるって言うのもなぁ。

で、スノークを作ったのが自分だと発言して説明。

スノークの部品も散らかってた。

スノークは作れても、自分は若いエキスを吸い取るまでは自力で立てなかったが、何千と言うスター・デストロイヤーを地面に埋めて、何千と言うフードの合唱団を観客のように並べて(パルパティーンが作った幻かも知れないが)、そんな力が残っているのなら、ファースト・オーダーなど作らずにサッサと帝国に戻せば良いだけなのでは?と、思ってしまう。

と言うか、ダース・ベイダー作ったのもパルパティーンなんだから、自分ももっと動ける身体に作れないのかな?

最初の手はボロボロだったけど、顔はどう見てもEP6の最後よりふくよかな感じになってる。

シスのダークサイドから見れば、銀河にアナウンスなどせず、とっととラスト・オーダーを実行していれば、終わってた話。

この辺はプロットホールだろう。

本当はもっと悪さを発揮してくれると思っていたが、EP6同様に自分のエネルギーが原因で死んでしまう感じも、ちょっと残念な感じだった。

そしてR2-D2が早い場面で出てきたのは少し嬉しかった。

C-3POの記憶を戻す時の強引な場面が笑えたが、後は細かいドロイドが出てきて、R2の出番は少なかった・・・

結局新3部作ではR2ファンは納得出来ない。

EP1~9を通してみたら、これは絶対に気付くはず。

C-3POは全作品を通じて、いい味を出してくれたが、他にもオリジナルのキャラクターがベターな使われ方をしてくれた。

ルークが自分がやったことが間違っていたと、レイに謝る場面は、EP8を否定してくれた。

レイが投げたライトセーバーを、火の中から現れてキャッチするのは、良い場面だった。

そりゃ、ライトセーバーは大事だもん。

そして、この映画の主役はレイアだったかも知れない。

過去のSW作品のフィルムを使って、CGで合成されたレイアの声は、オリジナルトリロジーのセリフをエイジングさせた部分もあったそうだ。

若いルークがレイアをトレーニングしている場面は良かった。

これでEP6に双子の意味が繋がる。

この場面でレイアのボディ・ダブルをしたのが、キャリー・フィッシャーの実の娘で、レジスタンスのコニックス中尉役のビリー・ラードって言うのも泣ける。

レイアが亡くなる場面は悲しかったが、チューイが悲しむ場面にグッと来た。

もう一度ホロっとした場面が、チューイがマズ・カナタからレイアのメダルを受け取る場面なのだが、これはEP4の最後にチューイだけメダルが無かった事を知っているとくる。

スピンオフなどでは、チューイもメダルはもらった事になっているのだが、ここは正史を優先したのだろう。

ランドもイイ味出して、「I have a bad feeling about this」も言ってくれたけど、ハン・ソロがまた出てくれたのは嬉しい。

彼は最後(死ぬ)と言う条件で、EP7の出演を引き受けたそうだから、もう出たくなかったらしい。

出演には、JJとの駆け引きがあったのかも知れないが、最後に「I know」って決めてくれたところの、カイロの表情にもグッと来た。

最後にジェダイ大集合でレイに声をかける場面は、逆に字幕じゃないとわからないかも知れない。

オビ・ワン、ヨーダ、アナキン、クワイ・ゴンくらいはわかるが、メイスやルミナーラ、アイラちゃんなんて言うサブキャラ、さらに、アソーカとか、ケイナンなんて言う、アニメシリーズ見ないとわからないキャラの声まで出てきた。

最後にランドが仲間連れて戻ってきた時には、アニメ「REBELS(反乱者たち)」に出てくる宇宙船”ゴースト”が後ろにいるのが分かる。

こう言うイースターエッグは後からブルーレイを仕入れてからじっくり探すが、すっかり爺さんになったウェッジが出てたのも嬉しかったし、ジョン・ウィリアムスが酒場のバーテン役で出ていたのも良かった。

最後までジョン・ウィリアムスがSTAR WARSに曲を作ってくれて感謝。

曲が無ければこの映画は成り立たない。

新3部作を通して良かったキャラは、カイロ・レン。

アダム・ドライバーは益々良くなると思う。

父親を殺して、やはり心に傷を負い、母親がまさに死力を尽くして、悪から引き戻し、最後にレイに命を吹き込んで、成仏したと言うストーリーは良かったと思う。

しかしレイはフォースの修行中に空中浮揚していた。

ジャンプは出来ても、フォースで飛ぶと言う設定は無かったはず。。。

でもレイアが指導しているのがイイ。

そもそもレイはカイロと、フォース・スカイプで顔を見て話が出来る関係。

手が触れたら水滴が付いていた事はあったけど、ネックレスはひったくるは、終いにゃ別な所にいるのに戦えちゃうって言うのが、もはやフォースの世界観では意味不明。

まあ、二人共にフォースが強いんでしょう。

結局レイはパルパティーンの孫と言う事になる。

フォースが強い説明がようやく付いたが、レイはパルパティーンを更生させようとは思わない。

レイの父母どちらがパルパティーンの子供かもわからないが、パルパティーンの子供を産んだのが誰かもわからない。

だからパルパティーンの血を持つレイが、スカイウォーカーになってしまうと言う話になった。

EP1~9を通したら、パルパティーンの話になってしまうかも知れないが、上手くまとめたと思う。

EP8で私も指摘したように、ローズは要らない役だから、本当に要らない役のままだった。

「ホルドー・マヌーバー」はそのまま台詞になって、あれは初めての事だか、偶然だったと説明。

説明してたのがLOSTのチャーリーこと、ドミニク・モナハンで、あれも要らないキャラだったけど、LOSTIEには気になった。

やっぱりEP8のカントー・バイトのカジノも、コード・ブレイカーも全く要らなかったのに、今回もまた新キャラがいた。

ジャナはフィンと同様に元ストームトルゥーパーと言う設定は面白いが、スペース・ホースは頂けない・・・

いくら大気圏内とは言ったって、宇宙船の上で馬に乗るって・・・

フィンはフォースに気付いている事をレイに打ち明けられなかったが、結局ローズとは何もなく、ジャナと今後のスピンオフになったら面白いと思う。

フィンは前作でローズに命を救ってもらい、今度はジャナに命を懸けて作戦に付き合ってもらう。

でも気にしてるのはレイだったり、何故かモテてるが、やるならスピンオフ。

もうエピソード10とかは止めて欲しい。

ポーは同性愛と言う話だったのに、ゾリーとイイ感じだった。

実はスパイス・ランナー(麻薬密輸人?)だった事も明かされて、これもスピンオフにしたら面白そう。

ハイパースペース・スキップは、見るには面白かったが、なんでTIEファイターが付いてくるのか疑問?

「シス・パスファインダー」って言うのもなんだか笑わせるが、ダガー(短剣)で見つける場面は冷めた。

角度も距離もわからずに、あれで場所が見つかるはずがない。

パスファインダーもダガーも、テレビゲームの世界過ぎ。

その後、レイがカイロと、嵐の海のデススターの残骸の上で戦う前、レイはスキッパーで海の上を渡り、カイロは自分のTIEファイターでやってくる。

戦いの後、レイはカイロのファイターでルークの星に行って、これを焼く。

その後ルークのXウィングでパルパティーンの元へ向かう訳だが、カイロは別のTIEファイターで現れる。

これをどうやって手に入れたのか?

既に改心しているはずのカイロが、ファーストオーダーに借りたのかな?

ここはプロットホールでしょ。

無能のハックスを裏切り物にしたのは良かったが、それならもう少しファースト・オーダー内の事も出して欲しかった。

何しろ、最後に数千機のスターデストロイヤー対反乱軍が対決すると言う、STAR WARS最大の宇宙戦闘場面が見れると思ったのに、それがほとんど無かったのは残念。

空に放ったパルパティーンのフォースエナジーが、反乱軍の船だけに作用するのも都合がいいが、そんな凄いパワーをライトセーバー一本で耐えるレイが凄すぎる。

で、結局パルパティーンが死んで、スターデストロイヤーの親玉が無くなったら、べスピンとか他の星の船も制御を失うって言うのはよくわからなかった。

レイ騎士団が出てきたのは良かったが、戦いが呆気無かった。

EP8でスノークの護衛と戦った場面はチャンバラ過ぎて白けたが、今回は少な過ぎた。

ちょっとツボにはまったキャラが「バブ」。

「D-O」はマニアに人気らしいが、「BB-8」と比べて良いらしい。

そう言えばイーウォークも最後にチラッと出てきた。

さあ、これでスカイウォーカーの物語は終わった。

ブルーレイが出たら仕入れる。

でも私にとってSTAR WARSは1~6。

全ての始まりはEP4で、ここから始まったのがオリジナルトリロジーで、ここに行きつくのがプリクイルトリロジー。

本来オリジナルトリロジーから始まるはずの新3部作シークエルトリロジーが、全く違うキャラをどんどん生み出して、訳わからなくしてしまった。

アニメシリーズの「CLONE WARS」はブルーレイを持っているが、来月から「Disney+」で、新しいシーズンが始まるそうだ。

これはEP2とEP3の間の話で、ジェダイを楽しむには最高。

そしてやはり「Disney+」で「REBELS」も昨年末に全て見たが、これはEP4の前の話で、「ROGUE ONE」の直前の時代。

これは無名のキャラ達がメインなのだが、時々有名キャラが出てきたり、始まった「マンダロリアン」を見るにも知識になるシリーズ。

「MANDALORIAN」は「CLONE WARS」も関係あるので、もう一度見直したい。

さて、ようやく日本でも「ディズニーデラックス」で、配信が始まったらしい「マンダロリアン」。

これは8話の良く出来た話。

実写の初めてのシリーズだが、やはりアニメとは違う。

・「MANDALORIAN」@Disney+ Baby Yoda

英語の字幕で2度見たら、日本語吹き替えにも対応していたのに気付き、吹き替えでも見たが、これもイースターエッグが多くて、SWファンには是非見て欲しい。

シーズン1最後にダークセイバーと言う武器が出てくる。

これは「CLONE WARS」や「REBELS」を見ないとわからない。

「マンダロリアン」はシーズン2も決定したが、次は秋になる予定。

それまで「CLONE WARS」をやるって言うのは、飽きさせない。

気が付けばDisneyにはまってるなぁ・・・

2020年01月12日

D.H.C. Hawaii NEWS 始まった~!(゚∀゚)

昨年9月の帰省時に公言していた、ハワイ系ネットニュース番組の作成。

今まで20年も写真ブログを続けてきたので、ネット用の写真の編集は、もう慣れたものなのだが、ビデオはまた別物。

以前高校時代の8ミリフィルムを公開したが、その時代に比べれば、動画の編集は確かに楽にはなった。

しかしハワイの景色を撮るのとは違い、ニュースを自分でしゃべるのはやはり大変だった。

ラジオやテレビ番組にも出演して、(もしかしたらハリウッド・デビューするかも知れないけど)慣れているだろうと思われるかもしれないが、今回は実は結構緊張した。

元々英語のニュースの要点を日本語に直しているので、解説しながらアドリブでしゃべっていて、噛んだりしたら、少し戻って話直して、後から編集で切り取っていった。

最初は噛み過ぎて、編集が大変過ぎて、撮り直したくらい。。。

週に一本これを続けたい。

撮影用にライトも追加したけど、画質はそれほど良くならない。

やっぱりカメラの問題かな?

You Tubeに上げる時に落ちるのは仕方ないのかな?

これも今後改善していきますので、最初は温かく見守ってください。

では、第一回。

D.H.C. Hawaii NEWS #001

2020年01月13日

新製品? コーラとビール

年末年始で初めて試した商品について。

まずは「オレンジ・バニラ・コーク」



アメリカでは「バニラ・コーク」と言う人気のコーラがあり、私も年に1度くらい飲みたくなるのだが、これにオレンジもプラスされたもの。

1年位前に発売されると言うCMを見た気がするのだが、以来実物には会っていなかった。

年末のツアー中にコンビニで見つけて買ってみたのだが、これはハズレ。。。

もはやコークの味ではない。



色はコーラだが、味はオレンジソーダが強くて、それにバニラが入っても、甘ったるいだけだった。

きっと余り売れなかったのだろう。

そして正月明けに買ったビールはまあまあ当たり。



ホノルル・ビアワークスのココナッツ・ウェイゼン(白ビール)。

甘めで、ココナッツの香りがちょっとだけする。

これは美味しかった。

缶に描かれた絵は、ココナッツだと思っていたが、なんとハリセンボン!



ハリセンボン風のココナッツかな?

2020年01月16日

「Hawaii Five-0」ファンツアー:天候やや回復

元旦以降、ハワイはお天気が安定しない。

先週末はカウアイからハワイ島まで大雨で、各地で被害が出た。

雨期なので朝晩は仕方ないが、昼間の雨はハワイの経済活動に大きく影響する。

今日も空は雲に覆われていたが、ツアー中はほとんど降らず、傘も使わなかった。

二組のお客さんをご案内。

ワイキキを出て、マノアに向かい、住宅街を過ぎると、道路は濡れていた。

週末だけオープンしたマノアフォールズトレイルも、平日はまだクローズ。

何も調べずに来たハイカーが、ゲートの前でウロウロしていた。

住宅街に戻って「コノの家」、「チン・ホーの家」、「グローバーの家」を見て、カイムキに向かい、「タニの家」の前を通ってからダイアモンドヘッド撮影所の前に進む。

駐車場には車が多く、人の動きもあったので、今日はスタジオかな?

クレーター・トンネル前で写真タイムの後、海側の「ダノの展望台」に回り、再び写真タイム。



波は2フィートほどで、サーファーはほとんどいなかった。

高級住宅街のカハラを抜けて、ワイアラエビーチに進み、小休憩。

人は少なかった。



ワイアラエ・カントリークラブでは「SONYオープン」の片づけをしていた。

カラニアナオレ・ハイウェイに出て、次は「スティーブの家」に向かう。

庭の写真を撮ってから邸内に入ると、ヨギーが出てきたが、私の前まで来てUターン。

どこに行くのかと思ったら、自分のおもちゃ箱からお気に入りのハリネズミのぬいぐるみを持ってきた。

「遊んでくれ~!」と言う事らしい。

そのうちに仕事抜きで遊びに行きたい。



ハワイカイからマカプウに向かうと、東海岸は海が少し荒かった。

マカプウビーチは5~6フィートの厚い波が寄せて、ビーチはスープに覆われていた。



ワイマナロに進んでベロウズビーチに入ると、人は少なかった。



ここでジュース休憩の後、パリ・ハイウェイ経由でホノルルに戻り、チャイナタウンの「ダウンビート」でロコモコランチ。

そしてその後はカメハメハ大王像の前に移動して、散策時間。

アリイオラニ・ハレはまだホリデーシーズンの飾り付けをしたまま。



パンチボウルを回り、ニミッツハイウェイからラグーンドライブを回り、サンドアイランドで写真タイム。

その後はアロハタワーで最後の散策時間。



カカアコを回ってから、ケワロ湾、アラモアナ・ビーチパーク、マジックアイランドを抜けて、アラワイハーバーを回って、オフィシャルショップ前で終了した。

2020年01月17日

D.H.C. Hawaii NEWS #002

まだまだ編集に悪戦苦闘しているが、何とか2本目をアップした。

今回は先週の大雨の話、銃撃事件、カージャックの話など。

D.H.C. Hawaii NEWS #002

前回は直接動画の編集などに関して直接メッセージなど頂いたが、動画の内容に関するコメントは、YouTubeの動画の下のコメント欄からどうぞ!

2020年01月19日

「Hawaii Five-0」ファンツアー:天候ほぼ回復

天気はほぼ回復したが、風が強くなってきた。

トレードウィンドが吹くのは良い事だが、今日はちょっと強かった。

今日は久しぶりに一組貸し切り。

ワイキキを出てマノアに向かい、住宅街を抜けて道路が狭くなる所まで行くと、止められた。

この先のジャングルの入り口で工事中で、20分はかかると言う。

諦めてUターンして、「コノの家」、「チン・ホーの家」、「グローバーの家」を回って、カイムキに向かう。

「セークレッド・ハーツ・アカデミー」を見て、「タニの家」の前を通って、ダイアモンドヘッド撮影所に進む。

駐車場の奥に撮影用のポリスカーが止まっていた。

クレーター・トンネル前で写真タイム。

パロロヴァレーに虹が架かっていた。



「ダノの展望台」に回ると波は小さく、サーファーも少なかった。



カハラの高級住宅街を抜けて、ワイアラエビーチに出て、小休憩。

東に雨雲が見えた。



カラニアナオレ・ハイウェイに出て、次は「スティーブの家」



今日はヨギーは出てこなかったが、家の中を歩くだけで、靴下の裏にヨギーの毛が必ずくっつく。



雨雲は抜けていたが、マカプウ岬の展望台でも少し雨粒を感じた。



ワイマナロも直前まで降っていた様で、人は少なかったが、ベロウズビーチでのジュース休憩時はよく晴れていた。



パリ・ハイウェイ経由でホノルルに戻る。

パリ・トンネルの工事もほぼ終わっていて、道路も綺麗になってきた。

チャイナタウンに下りて、「ダウンビート」でランチタイム。

今日はBLATサンドイッチのヴィーガンと言うのに挑戦した。

ヴィーガンのベーコンって、どんなのだろう?と思って食べてみると、なんか普通のハム。

レギュラーだとカリカリに焼いたベーコンなのだが、ヴィーガンはソフトな感じ。

これは値段も変わらず、結構美味しかったので、また頼んでみたい。

食後はダウンタウンの散策タイム。



イオラニ宮殿では大きな集会が開かれていた。



夜ニュースで確認すると、ハワイアンの大きなデモ行進があって、到着地点がイオラニ宮殿で、最後に集会を開いたらしい。

最近はハワイアンの動きがまた激しい。

さて、ここで終了時間の短縮のご依頼。

以前ハワイにお住まいだった事もあるお客さんは、夕方からワイキキでミーティングがあるそうで、4時半にはお戻りになりたいと。

と言う事で、まずダウンタウンは通常は45分だが、30分で戻ってきて頂き、パンチボウルを回った後はサンドアイランドには行かずに、そのままアロハタワーと言うコースにした。

その後はカカアコを回って、ケワロ湾、アラモアナ・ビーチパーク、マジックアイランドを抜けて、アラワイハーバーを回って終了した。

2020年01月23日

サークルアイランドツアー+タンタラス:快晴!

朝から雲一つない青空が広がった。

ただ、風が弱くて先は読めない。

今日は常連のご夫妻をご案内。

ワイキキを出てカピオラニ公園を抜けると、ポリスカーが数台止まっていた。

日曜にダイアモンドヘッドの麓の閑静な住宅街で悲惨な事件が発生したのだ。

警察官2名が死亡し、犯人を含めて他にも2人死亡。

犯人が家に火を付けたため、5件全焼、5件が半焼または煙や水の被害と言う悲劇となった。

ホノルル警察で複数の警官が同時に殉職したのは半世紀以上振りで、公園には殉職した警官への追悼集会などが開かれていた。

最近ワイキキ周辺で事件が多いが、近日中にD.H.C. Hawaii NEWSで詳しく。

ダイアモンドヘッドロードに入って、展望台から下を覗くと、波は1~2フィート。

ノースは20フィートの予報だった。

カハラの高級住宅街を抜けて、カラニアナオレ・ハイウェイに出る。

火曜日でハナウマ湾はお休みなので渋滞もなくココヘッドを登り、目の前に海が開ける。

最初はサンディービーチ。

ここもショアブレイクは3~4フィートで、ボディボーダーしかいなかったが、豪快な音を立てていた。



キラキラ光る砂を見てから次はマカプウに移動。

東海岸も晴れ渡り、透き通る海に浮かぶウサギ島が気持ち良さそうだった。



天気は良いのにワイマナロはガラガラだった。



ほぼ貸し切りのビーチにマットを引いて、ジュース休憩。

木の実を拾って自然教室を開いた。



その後はカネオヘを抜けてクアロアに向かったが、今日は工事が多かった。

ほとんどが木の剪定で、先週の大雨で折れた木の枝などの撤去だった。

クアロア公園はさらに砂が上がっていて、水際の木がまた一本倒れていた。

チャイナマンズハットをバックに記念撮影。



カマニの白い花が咲いていた。



カーアヴァを過ぎてプナルウでも剪定をしていたが、ハウウラの手前から渋滞した。

ここは道路工事で、海に面したハイウェイの土台から直している。

浸食が激しくて、毎年のようにこの辺りは工事が続いている。

ライエからは順調にドライブ。

タートルベイを回って、ノースショアも良い天気。

「テッズ・ベーカリー」を過ぎたら渋滞した。

ノースの冬の名物サーフ・トラフィックと、やはりここも道路工事。

サンセットビーチでは大会中だった。

路肩は最初から諦めて、ビーチパークのパーキングに入ったが、ここも満車。。。

一度通りに出てビーチの反対側まで行くが、この辺はさらに空いていない。

Uターンしてもう一度パーキングに入るが、同じ車がまだ待っている状態。

今度はタートルベイ方面に戻って、Uターン。

ビーチの路肩の、バスがお客さんを待つエリアで待機しようと思ったら、今度は上手くスポットが空いた!

ビーチが狭くなっているので、大会本部の小屋が路肩に出来ていた。



ビーチは見物人がいて、スピーカーが大音声で実況を流していた。



この時は10フィートほどの波だったが、サンセットポイントは遠いので目を凝らす。



ラニアケアビーチのカメ渋滞はそれほど酷くなかったが、ハレイワからやってくる車は列になっていた。

我々はアリイビーチパークに向かう。

ハレイワポイントは4~5フィートの綺麗な波が出ていて、ローカルが多かった。



トレンチでは泳いでいるカメが見れた。

その後私は「L&L」に走ってプレートランチをピックアップ。

アリイビーチパークに戻ってピクニックランチ。

公園はほぼ貸し切りだった。

食後はハレイワタウンで散策の後、ワイアルアに向かい、「ソープファクトリー」と「アイランド・エックス」に立ち寄った。

ドール・プランテーションを飛ばし、H-2フリーウェイからH-1に乗り継ぎ、プナホウのオフランプで降りて、最後にタンタラスの丘に登った。



少し雲は出ていたが、雨の気配は無くて虹は出なかった。

カーニバルの準備中のプナホウ学園の横を抜けて、ワイキキに戻った。

2020年01月25日

チャーターツアー:フラシスターズのチャーター

今日は久しぶりにご利用いただいたフラシスターズのチャーター。

まずはお一人をワイキキでピックアップしてから、もう一人を空港でピックアップ。

最初は空港近くの「Aloha Hula Supply」。

「TARGET」の近く。



以前はモイリイリにあったが、こちらに移ってからもう何年になるのかなぁ?

1階の工場ではウリウリの作成中だったが、外は良い天気。



イプヘケを購入されているようで、吟味にも時間がかかる。

私はパーキングで読書。

次はカカアコに戻り「T&L MUUMUU FACTORY」

ハラウの衣装をオーダーしたようで、ここでもじっくりと。



続いてワードセンターの「NOA NOA」

ワードセンターにはフラダンサーが喜びそうな店が多いので、他にも寄ってお買い物。



本当はこの後に「ビショップ博物館」のご希望もあったが、時間が押したのでここでランチ。

「朝日グリル」でオックステール・スープを食べた。

食後はまたホノルル空港に向かった。

シスターズはこの後ビッグ・アイランドに向かい、今度はワークショップだそうだ。

2020年01月26日

D.H.C. Hawaii NEWS #003

ニュースでは細かく伝えられなかったことを追記。

今週は日曜日のダイアモンドヘッドのトラジディーから始まった。

チャイニーズ・ニューイヤーでチャイナタウンなどで華やかな行事が行われ、旧正月の穏やかな雰囲気が一変した。

ワイキキやダイアモンドヘッドのカピオラニ公園側が見える場所からなら、黒煙が上がっていたのが見えた。

私もかつてダイアモンドヘッドの麓の家に住んだことがあるが、少しエリアが違う。

カピオラニ公園の奥で、テニスコートの裏手側の、80~90年の歴史的建造物が並ぶエリア。

犯人は住民の一人だが、精神疾患の可能性があり、周りからは施設に入るように言われていたらしいが、本人がそれを拒否。

しかしこの一年でも近隣と揉め事を度々起こしていたらしい。

日曜の朝に近隣の女性を刺し、この女性が警察に通報。

駆け付けた警官二人に対して銃を発砲し、1名の女性警官が死亡。

その後応援に駆け付けたホノルル警察との間で銃撃戦が始まり、男性警察官1名が死亡。

その後家の中に立て籠もり、火を付けた。

精神疾患の可能性がある人間がマシンガンなど、銃を複数所持していたことがおかしいが、消防隊も易々とは近づけない状態で、10軒に延焼。

鎮火後も遺体がなかなか見つからず、犯人がまだ逃げている可能性もあり、付近は立ち入り禁止になり、焼け出された人たち以外も付近住民は眠れぬ夜を過ごしたようだ。

D.H.C. Hawaii NEWS #003

2名の警察官が亡くなった際の記者会見で、スーザン・バラード署長が涙を堪えていたのが悲しみを誘った。



署長にとっても付き合いの長い二人だったそうだ。

R.I.P.

2020年01月29日

「Hawaii Five-0」ファンツアー:ピーカン!

今日は風向きが東から南だが、空はよく晴れ、ほとんど雲が無かった。

ワイキキを出てマノアに向かうと、ジャングルの入り口までドライだったが、トレイルは閉鎖中で、今日も知らずに来たハイカーがウロウロしていた。

住宅街を回って、ハワイ大学からカイムキに向かう。

「タニの家」の前に差し掛かると、「EYE」のサインが並び、機材車が路肩に止まっているのが見えた。

しかし実際の撮影現場は「タニの家」では無くて、通りの反対側の家の中の様だった。

ダイアモンドヘッド撮影所に進むと、スティーブの赤いシルバラードが止まっているのが見えた。

続いてクレーター・トンネル前で写真タイム。



海側の「ダノの展望台」に回り、ここでも記念写真。

雲は無かったが、沖の島はモロカイ島と、マウイ島もほんの薄っすらしか見えなかった。



カハラの高級住宅街を抜けて、ワイアラエビーチに向かう。

気温も上がってきて、穏やかなビーチ。



ここで小休憩。



カラニアナオレ・ハイウェイに出て、次は「スティーブの家」に向かうと、「ジープツアー」では無くて、違う会社のバンが止まっていた。

裏庭に回ると、ジープツアーにいたショーンがお客さんといた。

今日は先に他のツアーが来ていると言う話は聞いていなかったが、今度は違う会社で同じツアーを始めたのかな?

邸内に入り、色々説明して、今日はヨギーがいないなと思っていたら、ショーンのお客さん達と散々遊んだ後らしく、玄関ですっかりダレてた。

これじゃエディーの様にファイブオーには出れないな・・・



クリオウオウの「レイチェルの家」を見てから、ココヘッドを登る手前で黄色いサインを発見。

これは「MPI」(MAGNUM P.I.)だった。

そしてマカプウに移動。

東海岸も良い天気。



ワイマナロのベロウズビーチは勿体ない程に人が少なかった。



綺麗な海を見ながらジュース休憩。



パリ・ハイウェイ経由でホノルルに戻り、チャイナタウンの「ダウンビート」でランチタイム。

食後はダウンタウンの散策タイム。



パンチボウルを回ってからニミッツハイウェイに出て、ラグーンドライブを回ってサンドアイランドに向かう。



記念写真の後はアロハタワーに戻って最後の散策時間。

渋滞が激しくなってきたアラモアナ・ブルバードに戻り、カカアコを回って、ケワロ湾、アラモアナ・ビーチパーク、マジックアイランドを抜け、最後にアラワイハーバーを回ると、ここには「EYE」のサインがあった。

サインはいくつか並んでいたが、車両などは一切なかったので、日付を見ると、今日。

既に終わったのかも知れないが、これから準備が始まるのかも知れない。

オフィシャルショップの前で終了した。

2020年01月31日

D.H.C. Hawaii NEWS #004:ラニアケアビーチの問題など

ようやく4回、編集も少し慣れてきた。

そしてあとで編集しやすい様な話し方も、だんだんわかってきた。

今回は強盗犯の一つが捕まったと言うニュースと、ラニアケアビーチの混雑の問題などについて。

D.H.C. Hawaii NEWS #004

実はビデオのアップロード中に、近所で火事が起きた。

ベッドルームの窓から炎も見え、ヤングストリートは閉鎖。

100メートルほど離れているので、被害は無し。

鎮火されたが、けが人などの情報は不明。

次回のD.H.C. Hawaii NEWS で、ビデオも出したい。



面白かったら、You Tubeのビデオにも是非「グッド」をお願いします。(^^)