ハワイ日記 2012年02月


2012年02月01日

「LOST」ファンツアー・とうとう撤去?

昨晩「パラダイスパーク」のナプアから連絡があり、今度こそとうとうセットを撤去しなくてはならなくなったそうだ。

3月にメインランドからABCスタジオのスタッフがやってきて、撤去が完了したかの確認に来るらしい。

最初は「テンプル」の解体を始めるが、2月一杯ですべて無くなると言う事で、「LOST」ファンツアーの「特別編」も2月末までと言う事になりそうだ。


さてトレードウィンドが戻り清々しいワイキキを出発してマノアに向かう。

鳥の声の響くジャングルの空気は気持ち良かった。



そして「パラダイスパーク」に入っていく。

「オーキッドステーション」の手前は下草が倒されていて、少し入りやすかったが、本当なら近々私が下草刈りをしようと思っていたところ。

脚立が置かれていて、解体の下準備が始まっている感じがした。



「ハイドラステーション」の「シロクマの檻」は自然が勝手に解体を始めているので、あまり変化は無し。



「テンプル」は解体ではなく、さらに崩壊が進んでいたが、それより雑草に覆われて既に見えなくなってきている。




ワイアラエからカハラを抜け、ラナイ・ルックアウトに向かう。

ちょうど沖に雲があってモロカイ島は見えなかった。



東海岸に回ってワイマナロのベロウズビーチに入っていく。

海からの緩やかな貿易風が気持ち良かった。



カネオヘの町から「ウィンドワードCC」を抜けて、ヘエイアケアに回ると、森の中に撮影隊がいた。

「LOST」でもオーシャニック815便の機首が落ちた現場や、「テンプル」の外壁や「オーキッドステーション」の井戸のシーンなどが撮影された場所。

何の撮影かわからなかったが、基地として使われている倉庫には俳優の控え室である「スター・ワゴン」が何台も止まっていたので、映画かも知れない。

そしてワイアホレ・ビーチパークから潮の引いたカネオヘ湾を望む。



続いてクアロア公園で風を浴びながらジュース休憩。



その後のウィンドワードサイドの海はどこも綺麗だった。

ノースショアに回ると波が大きくなった。

予報では15~20フィートの大波という事だったが、サンセットで見えたのは10フィートにも満たない感じだった。

エフカイビーチでは「パイプ・プロ」の大会が開かれている予定だったが、サーフ・トラフィックはなかった。

見物人は多かったが、どうやら大会を開くには大き過ぎたらしく、中止だったようだ。

一方ワイメアに差し掛かるとここも人が多かった。

ポイントに入っているサーファーも見え、「エディ杯」が開催されているのか?と思ったが、それには少し波は小さかったようだった。

ラニアケアはビーチがクローズされていた。

パパイロアビーチに入っていくと、やはり海は荒れていた。



干潮に近い時間だったのに、ビーチを歩く我々の足元まで波が寄せてきた。



ハレイワの「マッキーズ」でシュリンプランチの後、「ノースショア・マーケットプレイス」で休憩。

その後オアフ島西部のカエナ岬に向かう。

シースプレーが立ち込めるモクレイアビーチに人は少なかった。



続いて「YMCA・キャンプアードマン」でダーマ村の見学。

今日はキャンパーもなく、村はひっそりとしていた。



帰りはチャイナタウンあたりで少し詰まったが、「セント・アンドリュース教会」を見学してワイキキに戻った。



2012年02月06日

CIコンボツアー

風は緩かったが、良いお天気になった。

ワイキキを出てダイアモンドヘッド・ロードからカハラ・アヴェニューに入り、ワイアラエ・カントリークラブのピンクのハイビスカスの垣根を見ながらカラニアナオレ・ハイウェイに出る。

最初はサンディービーチ。



ショアブレイクは2~3フィートで小さく、ブギーボーダーはほとんどいなかったが、ボディサーファーが見事に波の中に入っていくのが見えた。

続いてマカプウのルックアウトからビーチを見下ろす。

透き通った海。



ワイマナロのベロウズビーチでジュースを飲みながら休憩。



海に足を浸けに行ったお客さんたちに、木の実を拾ってきてもらって自然教室。


次はクアロア公園。



今日もウェディングのフォトセッションが来ていた。




ノースショアに回ってサンセットビーチには6~8フィートほどの波。



ビーチの人は少なかった。




ハレイワに入ってアリイビーチパークでピクニックランチ。



食後はリクエストでワヒアワの「クカニロコ・ヘイアウ」に向かった。



柔らかな空気に包まれる。



ホンとにイイ天気。



ユーカリの匂い



そして「ドール・プランテーション」に寄ってからハレイワ・タウンに戻り、散策時間。

私はノースショア・マーケットプレースの木陰で読書。

(そういえば「三国志」から読書のレビューをしてないなぁ・・・)


5時に再集合して、ラニアケアビーチに向かう。

少し雲が増えてきたが、



ウミガメは一匹ビーチで寝てた。




そしてサンセットビーチに戻る。



波は少し高くなっていた。




徐々に金色の夕陽が落ちていく。









帰りは夜景が綺麗だった。


サンセットツアー

今日のお客さんは既に太郎3世にも2度目。

お昼過ぎにワイキキを出てノースに向かう。

最初は「ドール・プランテーション」でパイナップルやユーカリの説明をして少し休憩。

そしてハレイワに入って、アリイビーチを見学。



西風が強く波はチョッピーだった。




そしてハレイワ・タウンで一時解散。

私はモクレイアのY家に顔を出し、少し駄弁ってからハレイワに戻った。

ラニアケアビーチに移動。



今日は4匹もウミガメが上がって寝ていた。





サンセットビーチではSUP(Stand Up Paddle)の大会の小屋の建設中だった。





波は10フィート近かったが、荒れていてサーファーはほとんどいなかった。



太陽は一度雲の中に入った。



それが下から出てきて、ゆっくりと沈んでいった。



今日はビデオも撮った。






帰りのフリーウェイは途中までとてもスムースだったのに、ダウンタウンを過ぎたころから渋滞してきた。

事故でもあったのかと思ったが、今日から「プナホウ学園」のカーニバルで、その為の渋滞だった。

今年は行けそうもないかなぁ・・・。



2012年02月09日

「ハワイ愛」交流会

一昨年から始まったテレビ番組「ハワイに恋して」は、私も3度も出演させていただき、”準レギュラー”と言われているので、今後もまた出ちゃうかもしれない。

その番組プロジューサーの林さんが現在進めているのが「ハワイ愛」。

「恋」より一歩踏み込んだ「愛」がテーマのハワイ・プロジェクトなのである。

具体的にこれがどんな形でメディアに載るのかは別として、今日本中のハワイファンが、このプロジェクトを応援する推進委員会として、全国でパーティーを開いている。

主にフェイスブックで告知やパーティーの様子の紹介をしているが、ハワイ関連の仕事や趣味をお持ちの方、また単純にハワイが好きという方まで、多く集まって各地で盛り上がっていた。

そしてとうとうハワイでもパーティーを開く事になり、私にも声がかかり、行ってきた。

場所はワイキキの外れの「チョコハウス」。

ちょうど日本から観光中のご夫妻2名と、在住者が10名ほど集まった。

やはりツアー会社を経営し、私の弟子でもあるAKOちゃん以外は全て初対面の方ばかりだったが、話をしていると共通の知り合いがいたりするのがハワイの日本人社会の狭いところ。

そしてすぐに打ち解けて盛り上がった。

日本全国に「ハワイ愛」の支部が立ち上がっているのだが、やはりハワイは本部になる。

そして今後は日本からやってくる「ハワイ愛」な方たちとの交流会や、在住者たちの集まりを進めるべく、幹事が決められ、私が代表の一人になってしまった。

今後は定期的に交流パーティーやBBQ、カラオケなんかもやろうという話になっている。

とても楽しみ。



以前にも何度か話題にしましたが、この「ハワイ愛」はハワイ好きの集まりなので、ご興味のある方は以下のサイトから会員登録してください。

会費など一切かかりません。

http://hawaii-ai.jp


フェイスブックのページは、

「ハワイ愛」

「ハワイ愛・ハワイ本部」


「LOST」ファンツアー・セットの解体始まる

南西の風が吹いていたが朝から良いお天気で、暑くなりそうな感じだった。

マノアのジャングルにも陽が差し込んでいた。



さて「パラダイスパーク」に入っていく。

今日は既にアメリカ人向け英語のツアー会社の車はいなかった。

「オーキッドステーション」はまだ手付かずだった。



しかし「ハイドラステーション」の「シロクマの檻」は、「ソーヤの檻」も、



「ケイトの檻」もすっかり片付けられていた。



でも、ダーマ・イニシアティブのロゴが残っていて、ここがロケ現場である事が今もよくわかる。




そして、「テンプル」は半分ほど解体されている状態だった。



石造りの古代寺院が、解体され発泡スチロールと木材に分けられていた。



ハリウッド・マジックの裏舞台。



真田広之扮する「道巌」が出てきた本殿の入り口。



裏口はまだ無事だが、すっかり落書きされている。



園内は今、野生化した鶏のコロニーなのだが、ちょうどヒヨコが孵ったばかりの母鳥が多く、「ピヨピヨ」と鳴きながら付いて行くかわいい姿を見せてくれた。



解体中のセットというのも珍しいし、とりあえず2月一杯は園内に入場出来るように話し合っている。


マノアを出てワイアラエからカハラを抜け、カラニアナオレ・ハイウェイをラナイ・ルックアウトに向かう。

青い海に青い空。

沖にモロカイ島が見えた。




ベロウズビーチは人が多かった。



パーキングでマングースを見つけた。

見つける事は珍しくないのだが、今日は激写に成功。



カネオヘの「ウィンドワード大学」を回って、ワイアホレ・ビーチパークからカネオヘ湾を望む。

海×赤土+青い空=紫色の海



続いてクアロア公園で休憩。



ノースショアに回ると少し雲は増えたが、陽射しは強かった。

波はまだ形が悪かったが、どこも少しはサーファーの姿が見えた。

パパイロアビーチにはローカルのゴーアーが何組かいた。



気温も上がり、ビーチを歩くのは久しぶりに修行並みになるかと思ったが、海風もあって意外と楽だった。



ハレイワの「マッキーズ」でランチを食べていると、湿度が上がってきた。

そして振り返るとワイアナエ山脈沿いに雨雲が張り出してきたのが見えた。

カエナ岬では降られるかと思っていたが、既にモクレイアビーチの雨は上がっていた。



「キャンプ・アードマン」にキャンパーは無く、ダーマ村はひっそりとしていた。




最後にダウンタウン・ホノルルの「セント・アンドリュース教会」で写真を撮ってワイキキに戻った。




2012年02月11日

ビーチピクニックツアー・ベロウズビーチ

今日はワイマナロのベロウズビーチへのビーチピクニック。

しかし風はまだ南で、朝から雲の多い日になった。

途中サンディービーチに立ち寄ると、薄日が差したが、マカプウの展望台に着くと、どんよりした東海岸の景色が現れた。



「ケネケス」でお弁当をピックアップして、ベロウズビーチに入っていくと、やはりほとんど人は無くほぼ貸しきり状態だった。





普通だと島半周の観光とか、ショッピングセンターなどに切り替える提案をするところだが、この日は全員男性の社員旅行のグループで、とにかく泳ぎたいと言うリクエストだった。

ノースもウェストもハイ・サーフ注意報の出るコンディションだったし、泳ぐとすればイーストしかなかった。

迷うことなく海に飛び込むお客さんたちの荷物番をしながら読書開始。

南風なので寒くは無かったが、そのうちやはりぽつぽつと小雨が来た。

本は読めないが、海で遊ぶのには全く支障は無かった。

荷物にカバーを被せて、私は木陰でちょっと雨宿り。

見上げるとアイアンツリーの花が咲いていた。




雨が上がるとウェディングのフォトセッションがやってきた。



その後も何度かシャワーがあったが、止んでいる間にランチも食べて、午後になると雲も切れてきた。






しばらくして、すぐ近くに人が集まってきて、なにやら準備を始めだした。

砂の上にツリー・オーキッドの花びらとナウパカの葉を並べてロードとステージを作り、ジンジャーのフラワー・トーチ、ハクレイが見えた。



これはもう結婚式のスタイルだと思ったのだが、大人が少ない。

コーディネーターの女性に聞いてみたのだが、式を挙げるのは既に子供が7人もいるご夫妻なのだそうだ。

結婚当時はセレモニーをする余裕が無く、今ようやく実現したのだという。

4男3女の子供たちと両親だけのまさにファミリーウェディング。

お父さん、次女、そして息子たちが入場した後、末娘がフラワーガールで登場。



最後にお母さんと長女が入場。



そして式が始まった。



日本人はここに写真だけ撮りにくるが、ローカルはここで式も挙げる。

そしてそのまま写真撮影。



しかし、ここでまたシャワーが通り過ぎた。

すると沖にはレインボー。



末娘かわゆすぎ。




ワイマナロベイがコオラウ山脈の日陰に入りだした頃ワイキキに向かった。

サウスの天気も回復してきていた。

ムーンボーツアー&ノースショア鍋会

南西からの風が強くなり断続的にシャワーが降り始めた。

しかしレーダーで雲の動きを見ると、雲の割れ目があるので、タイミングによってはムーンボーのチャンスもあると判断してホノルルを出発した。

途中でも何度かザッとスコールをくぐった。

パイナップル畑を降りてくると、ノースショアの沖には雲の穴も見えたが、モクレイアはどんよりと雲が張っていた。





とりあえずY家に上がろうとすると、今日は前で小犬が三匹戯れていた。



そして家の中ではみぃみぃちゃんがゴロン。



でもダイエットで少し痩せたそうだ。


一応日没の時間にビーチに出た。



雨は小雨程度だが、風が強く、嵐のような音。



鍋会は9人ほどでインドアパーティーになったが、それなりに盛り上がった。

時々表を気にしてみたが、上空の雲は切れることなく、まあ何しろ風が強くてビーチに出ると言う感じではなかった。



ところがホノルルに戻ると、雲が切れていて、綺麗な満月も見えた・・・。


2012年02月13日

「LOST」ファンツアー・セットの解体進む

早朝あった雲も切れ、青空が広がった。

今日のツアーには先日「ハワイ愛」の交流会で初めてお会いしたご夫妻が参加してくださった。

ワイキキを出てマノアの谷に入っていくと、道路は少し濡れていたが、ジャングルの空気は美味しかった。



「パラダイスパーク」に入っていくと、「オーキッドステーション」は変わっておらず、工事は進んでいないようだった。



「ハイドラステーション」は雑草で覆われる事は無いので、しばらくはロケ地として十分使えると思う。



そして「テンプル」は完全に崩壊していた。



「テンプル」の残骸。



「パラダイスパーク」としては3月以降の入場に対しても前向きになっている。

ここはロケ地としてもかなりディープなので、引き続きツアーで入場出来れば嬉しいが、セットが無くなった後の園内の状態がどうなるかにもよる。

そしてちょっと新しいニュースなのだが、「パラダイスパーク」にもLOSTのクルーTシャツが残っていて、既にダイアモンドヘッドクラブでは売切れていた「ダーマ・ビール」や「オーシャニック・エア」のデザインがあるようなのだ。

売り切れた後もご希望が多かったので、仕入れる事が出来たら、まずツアー参加者を優先にネット販売したい。


さて、ツアーはLOSTのサウンドトラックを聞きながら、LOSTトリヴィアクイズを出したり、LOSTポイントを紹介したりして、ラナイ・ルックアウトに移動。



クジラの気配は無かった。

東海岸も天気は良かったが、ベロウズビーチは人が多かった。



ワイアホレ・ビーチパークでワイカネ桟橋を見て、クアロア公園で休憩。



ノースショアも天気は良かったが、海はまだ荒れていた。

パパイロアビーチも他に人はいなかった。



ハレイワでランチと休憩の後、カエナ岬に向かう。

モクレイアビーチは少し風が強かった。



「キャンプ・アードマン」もひっそりしていたが、途中からビーチのアクティビティにいた子供たちが戻ってきた。



今日は「セント・アンドリュース教会」に着いてもまだ空が明るかった。

日も少し伸びたようだ。





2012年02月15日

マラエカハナ・ビーチ

今日は新しいツアーの下見と、嫁さんとのデートを兼ねて、東海岸にドライブに行った。

リケリケ・ハイウェイを通ってウィンドワードサイドに出ると、雲が多くどんよりとしていた。

最初はクアロアの北、カーアヴァビーチに向かう。



陽が射せばとても味わい深い色の出るビーチだが、残念ながら風が寒く感じただけだった。



ここは写真だけ撮って移動。

さらに北上してライエを抜け、マラエカハナビーチに入っていった。



ここは私もハワイに来てすぐに一度行ったきりで、なんかあまり印象がなかった。

多分当時はあまり整備されていなかったと思うのだが、アクセスを入っていくと、大きなパーキングが現れた。

道路はお世辞にも綺麗とはいえない状態だったが、管理局の職員が働いている様子も見えたので、車を止めてビーチへ歩いた。

目の前に現れる綺麗なビーチと、右手に見えるのはゴートアイランド。



天気は回復したが、ビーチに人はほとんどいなかった。



ビデオ



しかしレンタカーのアメリカ人旅行者がしばしば現れ、ビーチにやってきては写真など撮っていた。

ビーチの後ろの松林にはピクニックテーブルなどが設置されていたので、そこでランチを食べた。



こんな感じで海が見える。



公園内には所々にロープが張られ、立ち入り禁止になっている。



海鳥の営巣地になっているようだ。




沖には3~5フィートほどの波で荒れた海が見えたが、手前はリーフになっていて穏やか。

透明な海に飛び込んだ。

ビデオ




ビーチピクニックツアーでも使えるが、企画中の「CI2(サークルアイランド2)」の見学地として候補に挙がっている。

帰りもリケリケまで降りて帰ってきた。


2012年02月16日

(いまさら)LOSTのTシャツGET!

先日「パラダイスパーク」のナプアと話をした時に、管理しているTシャツの中に私がもう持っていないデザインの物があると言うことがわかり、実際に見せてもらうと同時に取引してくるつもりで出かけていった。

最近はレストラン以外に、ハイカー向けのシェイブアイスなどの土産店を開いたりして、ビジネスに意欲的な「パラダイスパーク」なのだが、前はパーキングにいることが多かったウォーレンがその店の店長でもあるらしい。

ちなみにウォーレンは、私が「パラダイスパーク」のビジネスパートナーとして話をしているナプアのご主人。

そしてウォーレンに見せられたのがオーシャニックエアラインのTシャツ。



私はXLサイズを一枚持っているのだが、それきり仕入れる事が出来ず、写真だけツアー中にお見せしているが、これが欲しいと言う方が結構多い。

表は「オーキッドステーション」のロゴ。




これは今回スモール7枚、ミディアム8枚を仕入れることに成功。


そしてもうひとつは「ダーマ・ビール」と聞いていたのだが、以前私が持っていたのとは少し違うデザインだった。



なんと表には「スタント・チーム」の文字!



普通の「フィルムクルー」より、レア物には間違いない。


これはスモール6枚、ラージ1枚、XL1枚を入手。

+++++

以上をDHCネットショップの商品として販売します。

円高の今なので、送料込みで3500円です。

「LOST」ファンツアーに参加の経験のある方は500円引きします。


ネットショップのカートの調子が悪いので、直接メールで希望のサイズをお知らせください。

++++



Tシャツの取引には、私が前回仕入れたTシャツを戻さなければならず、あまり売れていなかったデザインとサイズは引き取られた。

まあ売れない物を持っているよりは良いのだが、ツアー中の販売もそろそろ終了するかもしれない。


「パラダイスパーク」も売店で売る予定だそうだが、山歩きで汚れた人が、何でも良いと買って行きそうな気がする・・・。


LOSTファンには「お宝」になりますので、よろしければ是非。

2012年02月20日

ビーチピクニックツアー・ベロウズビーチ

トレードウィンドが上がってきた。

朝晩は家の中でも涼しく感じる。

この所大変人気の出ている、ワイマナロのベロウズビーチへのビーチピクニックツアーに行ってきた。

前日の天気予報は雨が多かったため、心配しながらワイキキを出発した。

ハワイカイまでは雲も少なく、青空が広がっていたが、白波が多くてラナイ・ルックアウトではクジラの気配は感じられなかった。



東海岸に回ると急に雲が多くなったが、「ケネケス」でランチを待っていると晴れ間が覗いてきた。



ベロウズビーチのパーキングはそれほど混んでいなかったが、アイアンツリーの林を抜けるとコバルトブルーの海が現れた。



それでもアメリカの連休の初日で、普段よりはローカルが多かった。

今日は私も飛び込んだ。



やはり気持ちイイ!

今日も日本人のウェディング・フォトセッションが現れて、しばらくビーチの真ん中で色々やっていたが、その後には先週のローカルウェディングのコーディネーターの女性と神父さんがやってきて、二人だけの結婚式を演出していた。



その後雲が多くなり、風が寒く感じてきたので少し早めに引き上げた。



2012年02月23日

CI-C(サークルアイランド・コンボ)

清々しいトレードウィンドが吹き抜けていた。

朝から良いお天気。

プレジデンツデーの休日で、カピオラニ公園からダイアモンドヘッドロードを走る人の姿も多かった。

サウスの波は2~3フィート。

サンディービーチまで来ると、ショアブレイクも荒れていたが人は多かった。



東海岸も雲は山際だけで、海側は概ね晴れ間が広がっていた。

マカプウビーチは4~5フィートほどの波が入っていたが、やはりややチョッピーだった。



ワイマナロのベロウズビーチもやはり少し人出があり、今日はカイトサーファーもいた。



ラグを引いてジュースをサーブして、しばし休憩。



そして自然教室をしてから移動開始。

カネオヘ湾を回って、クアロア公園でまた自然の説明。



ここは夜はロブスターも獲れるそうだが、昼間から海に潜っている人の姿があった。

美しいウィンドワードサイドの海を見ながらドライブ。


ノースショアに回るとお天気はさらに良くなり、サンセットビーチも人は多かった。



波は8~10フィートほどあり、サーファーの数は多かった。



そしてハレイワに移動。



アリイビーチパークで気持ち良い風を浴びながらのピクニックランチ。



食後はドール・プランテーションに行ってパイナップルやユーカリの説明をして、少し休憩。

この間ザッと雨が降ったが、すぐに止んだ。

そしてハレイワの町に戻って一時解散。


陽が傾いてきた頃再集合して、ラニアケアビーチに向かう。

ビーチに下りると3匹のウミガメが上がっているのが見えた。



手前の2匹は夫婦の様で寄り添って寝ていたが、薄目を開けた左のオスがメスのヒレに噛み付き、気付いたメスが声を出して少し逃げると、それをまたオスが追っていた。



よく見ると、もう一匹寝ていた。



狭いビーチだが、上がってくる亀には好きな場所とか好きな寝方と言うのがあるようだ。


サンセットービーチに戻ると、波は若干サイズが落ちていたが、それでも6~8フィートほどはあった。



一度雲の中に入った太陽が、



また下から出てきて、辺りを黄金色に染めた。



だが最後は水平線に隠れていた雲の中に沈んでいった。



夜景を見ながらの帰り道はスムーズだった。


「LOST」ファンツアー

朝はトレードウィンドが上がっていた。

お天気は良かったが、雲の流れが速く、どこで雨に当たるかは予想出来なかった。

今日は卒業旅行のグループ。

ワイキキを出てマノアに向かうと、やはり空気が湿っていて、傘を渡してから歩き始めた。

ジャングルには鳥の声が響いていた。



アイフアラマ川の川辺で、シーズン4の最終回にアザーズがキャンプをしていたポイントには、大きな木が倒れていた。



そして「パラダイスパーク」に入ると、「オーキッドステーション」はまだ手付かずだった。



「ハイドラステーション」のロゴを見て、最後の片付け中の「テンプル」を見て、池を回ると「裏口」はまだ残っていた。




ワイアラエからカハラを抜け、カラニアナオレ・ハイウェイからラナイ・ルックアウトに向かう。

白波が多く、モロカイ島も見えなかった。




東海岸に回ると雲が多かった。

すぐに雨が降る感じではなかったが、ベロウズビーチも風が強くて砂が舞っていた。



カネオヘでは何度かパラパラと雨粒が落ちてきたが、ワイアホレビーチパークに着くともう上がっていた。



クアロア公園で休憩して東海岸を北上。




ノースショアに回ると雲が減って大分陽が射してきた。

波のサイズは少し落ちていて、6フィートほど。

パパイロアビーチはローカルが多かった。



アメリカ人向けの「LOST」ツアーの会社がお客さんを連れていていたが、彼らはもうマノアには行っていない様だ。

この辺りでは波もほとんどなく、沖にはクジラの汐吹が何度も見えた。




ハレイワでのランチタイム。

「マッキーズ」では何かの撮影をしていて、私もいきなり声をかけられた。

「ハワイに恋して」のコーディネートも手がけるIさんだった。

マッキーが取材を受けていたようだが、女性のタレントさんもいらした。

ノースショア・マーケットプレイスで休憩後、カエナ岬に向かう。

モクレイアビーチは静かだった。



「キャンプ・アードマン」もひっそりとしていた。



ダウンタウン・ホノルルで「セント・アンドリュース教会」を見て、ワイキキに戻るとなんだか人が多く感じられた。


2012年02月27日

サークルアイランドツアー

天気予報を見ると一日中曇りなんて言うのがあったり、晴れのち曇り時々雨と言うハワイらしいのもあり、また1時間置きに雨が降ると言う予報もあったが、朝のワイキキは薄日が射していた。

サンディービーチは砂も光り、3~4フィートの豪快なショアブレイクも見ることが出来たが、東海岸に出るとどんよりとした空が現れた。

マカプウビーチの波は澄んでいた。



ワイマナロのベロウズビーチに入っていくと、やはり人は少なかったが、風は緩かったのでビーチにラグを引いてジュース休憩。



ミニ自然教室を開いてから移動開始。

カネオヘを抜けてクアロア公園に到着すると空が明るくなってきた。



カーアヴァ、プナルウと、海は綺麗に輝いていた。

そしてノースショアに回ると青空が広がった。

サンセットビーチは沖に6~7フィートの波が見えた。



ラニアケアビーチは今日は上がっているカメはいなかった。



ハレイワに移動して、アリイビーチパークでピクニックランチ。



マイナバードが鳴いていた。

食後はお客さんたちと少しおしゃべりしてから、ハレイワタウンに向かう。

1時間の散策時間は私の読書タイム。

モンキーポッドの枝が風に揺れる音が気持ち良かった。

最後にドール・プランテーションに立ち寄り、パイナップルやユーカリの説明をして、30分の休憩。

帰りのフリーウェイはちょっと渋滞が酷かったが、結局今日は一日雨に当たることは無かった。


2012年02月28日

「LOST」ファンツアー・「オーキッドステーション」も解体!

昨晩から吹き始めた西風が南寄りに変わってきていて、天気は全く読めなかった。

朝のワイキキは晴れていたが、マノアに入っていくとパラパラと降り始めた。

そして「パラダイスパーク」のパーキングに車を入れると、目の前に真っ赤な大きなトラッシュ・ビンが現れた。

恐らく解体したセットを捨てるための物だろうという予想は付いた。



傘を差して、先にトレイルの入り口まで歩く。

倒木がそのままなので、ロックがよじ登ってきた崖は、木の反対側から説明することにした。



そしてパーキングに戻ると、「オーキッドステーション」があった場所には、脚立が倒れているのが見えただけだった。



園内に入り、正面に回ると7割ほどは無くなっていた。



足元には、セットの一部だった蛍光灯のカバーが落ちていたが、オーシャニック815便の残骸の時の様に、コレクションしようと言う気にはなれなかった。



「ハイドラステーション」のダーマのマークはまだ見えるが、「テンプル」はもうすっかり片付けられていた。



しかしジャックが道厳と話をしてた時に腰掛けていた「岩」が、自然に同化して残っているのを、私は知っている。



さらに「裏口」は忘れられているかのように残っていた。




さてラナイ・ルックアウトまで行くと青空が広がったが、南のモロカイ島方面は霞んでいて、既にVOGに包まれている感じだった。



東海岸の方が少し雲が多かったが、雨の気配は無かった。

ベロウズビーチも綺麗な色だった。



ワイアホレ・ビーチパークでは雲が増えた感じがした。



そしてクアロア公園ではオアフ島にもVOGが到達しているのがわかった。




ノースショアに回ると、波はサイズが落ちていた。

サンセットビーチで5~6フィート。

チャンズリーフの手前からカメ渋滞が始まった。

パパイロアビーチに出ると、カエナ岬がVOGにすっかり霞んでいた。



ローカルが数組いただけで、すぐ沖にはウミガメが2匹じゃれあうように水面近くを泳いでいた。



奥にはやはり仲良さそうな2匹が並んでお昼寝中だった。




ハレイワ方面からの長いカメ渋滞を尻目に、我々はハレイワに入ってランチタイム。

そしてノースショア・マーケットプレイスで休憩。

カエナ岬に向かうと低い雲も現れて、どんよりしていたが、週末でモクレイアビーチはローカルが多かった。



「キャンプ・アードマン」は今日もひっそりとしていた。



帰りにダウンタウン・ホノルルの「セント・アンドリュース教会」に寄って、ワイキキに戻ると急に渋滞した。

パレードの予定は聞いていないし、何かわからなかったが、シェラトン・ワイキキで何かやっていたようだ。






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