ハワイ日記 2008年07月



2008年07月01日

ネイチャーツアー

昼間はタンタラスの丘、夜はナイトドライブツアーでパールシティの公園に行った。

風が弱くて蒸し暑い日だったので、丘の上や夜の公園は涼しくて気持ちが良かった。

さて、7月より一部のネイチャーウォークツアーの取り扱いを止める事にした。

マノアフォールズのコースは、人気旅行雑誌「るるぶ」などに紹介された時期もあったが、当時は競合他社が少なかった事もあり、ダイアモンドヘッドクラブでも人気ツアーのコースだった。

山歩きで多くのお客さんとも知り合えた。

しかしその後は専門の会社が増え、うちはお客さんの数も減って、ここ数年は一人で行ったり友人と歩くのがほとんどになり、保険なども高騰して採算が合わなくなったのが原因。

冬場のクジラ観測や、風を浴びに行くツアーとして人気のマカプウ岬や、プルメリアのコレクションが素晴らしいココクレーター植物園へのツアーは引き続き催行する。

手軽にネイチャーウォークを楽しめるコースが見つかれば、また増やしたいとも思う。

まあ小さな会社は臨機応変にやっていかなければならないので仕方ないが、最近は「LOST」ファンツアーやムーンボーツアー、神社仏閣ツアーなどもあるので、こちらを頑張っていきたい。

「CI2」(サークルアイランド2)も少しずつ企画を進めている。

2008年07月04日

ホノルルの歩き方

1週間ほど弱かったトレードウィンドがようやく上がってきた。

天気は相変わらず良い。

独立記念日の連休を前にして、ワイキキはアメリカ人旅行者の姿が目立つ。


さて、3月に取材が来た「ホノルルの歩き方」が発売になったようだ。

私の手元にはまだ届いていないのだが、雑誌を見たと言うお問い合わせがあり、ボランティア・スタッフが該当ページの写真を撮って送ってくれたのでようやくわかった。

旅行雑誌としては有名な「地球の歩き方」の別冊で、オアフ島を中心とした「ホノルルの歩き方」に、今回「LOST」ファンツアーが2ページに渡って紹介され、私の写真も載っている。

私も早く実物を見てみたいが、本屋さんで見かけたら覗いてみて欲しい。

2008年07月06日

マカプウ・ハイキング(JAL編)

独立記念日の昨晩は、8時半からアラモアナビーチで恒例の花火が行われ、私も家から鑑賞したが、今年はラジオをつけてもコラボレーションしている局はどこも無かった。

夜遅くまで一般人の花火が町中で響いていた。

さて今朝のワイキキは晴れていたが、コオラウ山脈から雨雲が張り出して、風次第では降り出しそうな気配だった。

しかしカラニアナオレ・ハイウェイを東に走ると雲が切れて、青空が広がってきた。

サンディービーチもローカルで賑やかだった。

今日はJALのウェブサイトの取材。

http://jal.co.jp/hawaii/

「LOCO STYLE」と言うコーナーにダイアモンドヘッドクラブのツアーが9月から紹介されるそうだ。

マカプウ岬のパーキングで取材のスタッフと待ち合わせ、普段通りに色々説明しながら登っていった。

この時期のカイヴィは雑草も枯れて荒涼としたイメージ。

マカプウ1

少し風が弱かったが、第1コーナーを回ると気持ち良いトレードウィンドが吹き抜けてきた。

海は限りなく青い。

マカプウ2

モロカイ島方面には巨大な船が見えた。
プライド・オブ・アロハかな?

マカプウ3

連休中なのでパーキングには車が多く、ローカルも目立ったが、実際にはこんなもの。

マカプウ4

「クジラの展望台」の下のタイドプールに降りているローカルもいた。

マカプウ5

途中、パニニが一つだけ花をつけているのを発見。

マカプウ6

ウィンドワード・サイドは雲が多かったが、それでもやはり頂上からの眺めは最高。

マカプウ7

頭上にはイヴァが舞っていた。

マカプウ8

JALのサイトは月に2億HITもあるそうで、以前少しお手伝いをした「HAWAIIS」のコーナーは知らない人が多いのだが、「LOCO STYLE」は扱いが大きいので、目に留まりやすい。

マカプウは冬場のクジラ観測の方が多いがいつでも風を楽しめるので、これからはマノアやクリオウオウに代わってここを歩く回数が増えるかも。

2008年07月07日

オヤジ会

ノースショアでBBQをやった帰りだと言う、在住日本人の友人達がうちに現れたのが7時半頃だった。

ノースでは女性や子供などもいた賑やかなパーティーだったらしいが、結局40代のオヤジが3人でやってきた。

パーティーの残り物の食料品をごっそり持ってきてくれて、お土産で頂いたと言ううどんを調理し始めた。

ノースを出る時点で連絡はもらっていたが、冷えたビールの数が足らず、うどんの後は、私が先月頂いたハードリカーを出して飲み始めた。

まあ話題の古い事。

44,44,47,49かな?

同世代の方ならなんとなく想像は付くような内容。

皆×1(私だけ2…)。

ノラ・ジョーンズなんか聞きながら、バーシャとか、ブロンディまで行っちゃった頃には、

「スター・ウォーズ」見よう!

と言う事になり、エピソード3を見終わったら11半頃だった。

ここで一人タクシーで帰宅。

しかし残りの者は、

エピソード4に繋げてみよう!

なんてことになって、

しかもピザ頼もう!とか。

連休中だからか、「ビザ・ハット」はデリバリー隊が不足していて、受け付けてもらえなかったのだが、「パパ・ジョン」は30分で来てくれた。

で、3時に2本目の映画が終わった後に、私は撃沈。

朝起きたら、二人の姿は既に無く、

オヤジらしく、適当に片付けていたが、

やはりオヤジらしく忘れ物があって、

私が掃除を終えた頃に取りに来た。

こう言う×1オヤジの会は、気は楽なんだけど、なんか寂しいなぁ。

2008年07月08日

ココクレーター&マカプウヘッド

今日はネイチャーウォークツアーのコンビネーションで、ココクレーター植物園とマカプウヘッドハイキングに行った。

連休明けの植物園はガラ~ンとして、鳥の声だけが響き、我々がゲートを出る時まで貸し切りの植物園で花を愛でて来た。

プルメリアは咲き誇り、芳しい香りが漂っていた。

プルメリア1

プルメリア2

プルメリア3

プルメリア4

プルメリア5

ブーゲンビリアも色々ある。

ブーゲンビリア1

ブーゲンビリア2

ハイビスカス。

ハイビスカス

これはサボテンで「スタペリア」とか「サイカク(犀角)」とか言うのだそうだ。

マカプウでも時々見るが、今日はヒトデの様な花が咲いていた。

スタペリア

3キロほどを約1時間かけて歩く。

天気は良いが、風がまた弱くて、かなり汗をかいた。

そこで風を浴びにマカプウヘッドへ。

ここも一昨日の混み具合とは大違いでガラ~ン。

マカプウ1

第1コーナーを回ると、サンディービーチ側も、

マカプウ2

ワイマナロ側も、ほとんど波の無い静かな海が見えた。

マカプウ3

風を浴びながら歩いていると、

マカプウ4

正面からトラックが2台やってきた。

マカプウ5

灯台のメンテナンスの関係だと思うのだが、先日から見慣れぬ柱が立ち、使っていなかった電柱に電線をを繋げてあったので、何か工事が始まるのかもしれない。

誰もいない展望台からワイマナロ・ベイを見下ろす。

マカプウ6

鳥になった気分。

マカプウ灯台の赤い屋根が青い海に映えていた。

マカプウ7

2008年07月09日

神社仏閣ツアー

神社仏閣ツアー

今日も朝からホノルルは天気が良かったが、風が弱くて湿度が高い。

お客さんは「今の日本に比べたらマシ」と言うが、昨晩も寝苦しかった。

まずは石鎚神社。

石鎚神社1

石鎚神社2

キングストリートのレインボーシャワーが見ごろ。

レインボーシャワー

モイリイリの厳島神社の鳥居を回って、次はマキキ・キリスト教会。

マキキ・キリスト教会

垣根のジャトロファが綺麗に咲いていた。

ジャトロファ

フリーウェイに乗って、ハワイ金刀比羅神宮と、

ハワイ金刀比羅神社

ハワイ太宰府天満宮。

ハワイ太宰府天満宮

付属の幼稚園では園児たちが小さなプールの中ではしゃいでいたが、気温も上がり、羨ましい。

出雲大社にお参りした後は、

出雲大社

チャイナタウンでランチを食べ、本派本願寺へ向かった。

本派本願寺

今日は若いお坊さん自らがご本尊を見せてくれた。

日本から持ち込んだものだそうだが、700~800年前のものなのだそうだ!

パリ・ハイウェイを北上して、ハワイ大神宮にお参り。

ハワイ大神宮

ハワイ大神宮2

さらに北上してパリ・トンネルを抜けて平等院へ。

平等院1

外国人観光客が多かった。

平等院2

ククイの花が咲いていた。

ククイ

再びパリ・トンネルをくぐって、ヌアヌのホノルル・メモリアルガーデンで三重塔と、

三重塔

金閣寺をみて、

金閣寺

最後に真言宗別院。

真言宗別院

風神・雷神の場所が移動していた。

外のロイヤル・ポインシアナの花が、青い空に映えていた。

ロイヤル・ポインシアナ

2008年07月11日

サンセットツアー(ヨコハマ・ベイ)

今日もホノルルは朝からとても良いお天気だった。

昼過ぎにお客さんをピックアップしてH-1フリーウェイに乗ると、レッドヒルを過ぎた頃から、ワイアナエ山脈の上に濃い雲が架かっているのが見えてきた。

島中が雨でもここだけは降らないリーワード・サイドなのに、一体どうなっているんだろう?

フリーウェイがファーリントン・ハイウェイに変った頃からポツポツと落ちてきた。

ワイアナエ・ショッピングセンターでディナープレートをピックアップ。

半年ほど前に行ったチャイニーズ・レストランの店主が私のことを覚えていてくれて、マンゴーをくれた。

マンゴー

近くの公園によって、

ワイアナエ

IZにお参り。

IZ

ヨコハマ・ベイに到着すると、大分雨足は弱かったがまだ降っていた。

風が弱いので雲がなかなか動かないが、次第に空が明るくなってきた。

20分ほど車の中で待機していると、雲が切れて雨が止んだ。

ヨコハマベイ1

まだビーチは湿っていたので、路肩に止めた車の横で先ほどのマンゴーを切って食べた。

ウマ~!

マカハ方面はまだ降っている感じだったが、島の先端のこの場所は雲が出来にくいので徐々に晴れてきた。

ヨコハマベイ2

ノースショアへのサンセットツアーの場合は、ハレイワでタウンを散策したり、ラニアケアとかドール・プランテーションとか時間を潰す場所は多いが、ヨコハマベイの場合は途中で食事をピックアップしてIZにお参りした後は何も無いので、日没までまだ4時間もある。

最初は読書などしていた私も、だんだん暑さに耐えられなくなり、水着に着替えて海に飛び込んだ。

ヨコハマベイ3

ほとんど波が無かったので、シュノーケルも出してきて、しばらく魚を見ていた。

陽が西に傾き、少し気温も下がってきたところで、ビーチで食事。

ヨコハマベイ4

夕陽を受けて、巨大なレインボーも出現した。

レインボー

そして波の音だけを残して陽が沈んでいった。

ヨコハマベイのサンセット

帰りはパールハーバーの夜景を見ながら、スムーズなフリーウェイを走って戻った。

賑やかなワイキキが別世界に感じた。


さて、夜のニュースで今日の天気の解説をしていた。

今日はトレードウィンドが異常に弱かったために、コオラウ山脈で雨雲が作られず、ウィンドワード・サイドは晴れていたそうだ。

湿ったままの空気がワイアナエ山脈を越えて、南からのコナウィンドとぶつかり、太陽が気温を上げて雨雲を作り、結果的に普段は降らないリーワード・サイドに雨が降ったようだ。

また一つ勉強になった。

やはりヨコハマベイを除いてはかなり降り続いていたようだが、またしても私の晴れパワーが勝ったようだった。

2008年07月13日

「LOST」ファンツアー

今日も風がまだ少し弱いが、朝からお天気は良かった。

マノアのジャングルは乾いていたが、ハイカーの姿は少なかった。

しかし我々がパーキングに戻ってくる頃に、ミニバスで日本人の団体がぞろぞろと現れた。

カラニアナオレ・ハイウェイのホワイトシャワーが花びらを風に散らしていた。

ラナイ・ルックアウトからは薄っすらとモロカイ、ラナイ、ハワイ島が見えた。

ラナイ・ルックアウト

ウィンドワード・サイドは少し雲があったが、晴れ間が多かった。

ベロウズビーチ

この辺は最近あまり雨が降っていないはずだが、それでもカネオヘ・ベイは赤かった。

カネオヘ・ベイ

クアロア公園でジュースを飲みながら休憩。

クアロア・パーク

カーアヴァ渓谷には厚い雲があったが、

カーアヴァヴァレー

カネネルビーチは今日も素晴らしい色だった。

カネネルビーチ

その後の東海岸ドライブも、綺麗な海を見ながら、窓から入ってくる風を楽しんだ。

ノースショアは雲も少なく、気温も上がってきた。

砂も焼けたパパイロアビーチに入っていくと、ローカルが数組いた。

パパイロア1

大きなウミガメが2匹、ビーチでお昼寝中だった。

パパイロア2

ハレイワの「マッキーズ」に行くと、なんとプレートが1ドル値上がりしていた。

ガソリン代に止まらず、これからこのような値上げがあちこちで始まるかもしれない。

ワイアルアを回ってモクレイアに向かう。

ディリンハム飛行場の「LOST」倉庫のシートがさらに剥げていて、イェミの乗ってきたアフリカの飛行機のドア側の側面がよく見えた。

あの内側にMr.エコの手形が付いているのか確認したい!

アフリカの飛行機

モクレイアビーチは人が少なかった。

モクレイア

帰りのH-1フリーウェイでサーッとシャワーに当たったが、小さな虹が見れた。


2008年07月14日

「ホノルルの歩き方」GET!

まだ編集部からは送られてこないのだが、直接持ってきてくれたお客さんや、ボランティアスタッフからも送ってもらったのをGETした。

ホノルルの歩き方1

表紙にも「LOST」の文字が見える。

そして「Activity」のコーナーで開き2ページに渡って『「LOST」ファンツアーVer.2』が紹介されている!

ホノルルの歩き方2

取材のときは車内からしか写せなかった写真もあったのに、皆綺麗に撮れているのはさすがプロのカメラワーク。

ツアーの内容に沿って「LOST」の説明もあり、まだ見ていない人も興味をそそられると思う。

ハワイアン・スマイルの「ガイドのジュンさん」の写真もあり、ファンが増えちゃうかも!

ホノルルの歩き方3

ダイアモンド社より定価1050円で発売中!

2008年07月16日

「LOST」ファンツアー

ブログには全てのツアーの様子を書いている訳ではないが、この1年ほどは「LOST」ファンツアーがヒットしているので、必然的に日記に登場する回数も多くなる。

私が写真を撮るのは、お客さんを案内している間なので、タイミングが限られて、結果的には同じ場所での写真が多くなってしまう。

これを定点観測として、その日の天気などの様子がわかると喜んでくれるのは、かつてこのツアーに参加された事のある方達など、日本の読者が多いのだが、ハワイの友人たちからは、もっと違う角度の写真を撮ってみては?とリクエストされる事がある。

確かに同じ場所でも、違う角度や方向を撮影すると、雰囲気が違って見える。

実際には角度も変えているし、時々視点も変えてはいるのだが、それでもお客さんを案内したり説明したりしながらだとなかなか難しい。

今日もほとんどは定点観測だが、今後は違ったものにも視点を当ててみたいと思う。

さて、相変わらず風が弱いのだが、マノアのパーキングに車を止めるとパラパラと雨が落ちてきた。

傘を差しながら説明をしたが、マノアの住宅街を下ってハワイ大学に近づいた頃にはもうすっかり上がっていた。

ラナイ・ルックアウトからはモロカイ、マウイ、薄っすらとハワイ島も見えた。

ラナイ・ルックアウト

ウィンドワード・サイドは雲が少なく、ベロウズビーチへのアクセスを入っていくと、アイアンツリーの林の奥にエメラルドグリーンの海が見えた。

ベロウズ1

ビーチでは子供のためのライフガード・プログラムが行われていた。

ベロウズ2

カネオヘ湾を回ってクアロア公園に行くと、ビーチには人が多かった。

クアロア

カネネルビーチも素晴らしい色だったが、

カネネルビーチ

ノースショアに出ると雲が張り出してきた。

パパイロアビーチもカフク岬方面はまだ空が明るかったが、

パパイロアビーチ1

ハレイワ方面はすっかり雨雲に覆われ、我々も傘を差しながらビーチを歩いた。

パパイロアビーチ2

歩き難かったが、砂が焼けているよりはマシだったと思う。

「マッキーズ」に到着する頃には雨はすっかり上がっていた。

モクレイアまで行っても雲は広がっていたが、ディリンハム飛行場からビーチに移動すると、陽が差してきた。

モクレイア

戻るとホノルルも雲が多かったが、夜になって少し風が出てきて星も見えた。

BON DANCE

少しずつトレードウィンドが上がってきているように感じるが、本格的にハワイアン・ブリーズが吹き出すのは木曜頃らしい。

キングストリートやH-1フリーウェイのカリヒ付近では、レインボーシャワーの花びらがコロコロと一面に転がっている。

さて、隣のお寺のBON DANCEの準備が始まった。

櫓を立てて、提灯を張り、太鼓を試して、スピーカーのチェック。

で、そのまま予行練習が始まり、もう10数名で踊ってる。

過去には「さかなの歌」とか「大阪すずめ」とか、盆踊りでは使わないだろ!って言う曲も流れていたが、今年も来ました!

なんと近所数ブロックに渡って大音響で流されたのは「マツケン・サンバ」!

恐るべしBON DANCE・・・。

週末は本番をチェックしに行かなきゃ!

2008年07月18日

神社仏閣ツアー

ホノルルは朝から良いお天気。

風も少しだけ上がってきた気がする。

今日は違った角度からの写真を意識して撮ってみた。

まずはキングストリートの「石鎚神社」。

石鎚神社

これは社殿から鳥居の方向、つまりキングストリート方向を見たところ。

車で走っていれば気づかずに通り過ぎてしまう人が多い。

「厳島神社」の鳥居を回って、ベレタニアからペンサコラに入る。

高知城のレプリカである「マキキ教会」は目立つのだが、ペンサコラ通り沿いはロイヤル・ポインシアナの真っ赤な花が見頃で、こちらの方が目立ってしまう。

ペンサコラ

金刀比羅神宮は鳥居を裏から見ると幼稚園とH-1フリーウェイが見える。

金刀比羅神宮

出雲大社も鳥居の裏から見ると、ヌウアヌ川とククイストリート、そしてパンチボウルがちょっとだけ。

出雲大社

普段は込み合うチャイナタウンの「幸運楼(グッドラック・レストラン)」は今日はなぜか空いていた。

チャイナタウン・カルチャルプラザで少し休憩して、次は「本派本願寺」。

ここはご本尊を撮らせていただいた。

本派本願寺

パリ・ハイウェイを上がって「ハワイ大神宮」は、鳥居は無いので門柱を裏から撮ってみたが、すぐにパーキングがあるだけ。

ハワイ大神宮

ヌアヌ・ヴァレー・パークでジュース休憩して、コオラウ山脈を抜けて「平等院」へ向かった。

写真は入り口の橋を反対側から撮ったもの。

平等院

今日もアメリカやヨーロッパからの観光客が多かった。

ここは入場料がかかるのに、英語で書かれた説明書しかないので、日本語のは無いのかと尋ねてみると、昔はあったが日本語がいい加減だったので今は配布をやめているのだそうだ。

ついでに怪しい売店の主人に話を聞いてみると、そのうちに日本語版解説書もちゃんと作るので、もっと日本の旅行者を連れてきて欲しいと言われた。

そして池の鯉の餌をくれたので、お客さんに差し上げると、結構楽しんで餌を上げていた。

今後はこんな楽しみ方もアリかも知れない。

再びホノルルに戻り、ヌウアヌストリートに入ってホノルル・メモリアルパークに行く。

三重塔は裏からは撮れないので、すぐ横にまっ黄色の花を咲かせたゴールドツリーと共に。

三重塔

最後に「ハワイ真言宗」。

弘法大使の後姿と、

ハワイ真言宗

風神の後ろ側。

ハワイ真言宗2

今日も日差しが強かった。

2008年07月21日

ムーンボー&ノースショア鍋会

満月から一日ずらした金曜にノースショア鍋会も兼ねて、ムーンボー観測に行ってきた。

何しろまだ今年は一度も出ていないムーンボー。

そのせいか今月もお客さんはいなかった。

ホノルルは予報通り木曜から風が上がったまでは良かったが、雨も随分降った。

上空はさらに風が強いそうで、スカイダイビングは中止になったらしい。

しかしムーンボーにとっては出現のチャンスが上がるので、期待しながらノースに向かった。

モクレイア1

雲が多くて逆に月が出なかったらどうしようなどと考えていたが、モクレイアに到着すると雲がほとんどなくなっていた。

まだ明るいうちにあっちゃんと飲み始めたが、陽が傾くとノースショア鍋会のメンバーも集まってきた。

モクレイア2

ププケアのJOJOちゃんも、

JOJO

モクレイアのラッキーも、

Lucky

我々と一緒にサンセットタイムをビーチでまったりと寛ぐ

サンセットタイム

サンセットにあわせて少し雲が出て、少しシャワーもあったのだが、ビーチサイドで宴会が始まるといつの間にかそれも無くなり、星が輝いてきた。

モクレイア3

その後月が上がってきて、波が白く光っていたが、雨雲がやって来る気配は無かった。

何度も気にして空を見上げていたが、結局今晩もムーンボーは出現せず。

なかなか難しいものである。。。

モクレイア4

BON DANCE 本番

夕方になると太鼓の音が聞こえ始めた。

提灯にも明かりが灯り、7時半頃になると「月が~出た出~たぁ」と始まった。

友人Fが知人を連れて行くというので、会場で待ち合わせた。

「大阪すずめ」も聞こえてきたのでそろそろ出かけた。

BON DANCE1

小雨振る中、既に櫓の上にもお囃子が上がっていた。

BON DANCE2

会場は日系人をはじめ、ローカルの熱気に包まれていた。

BON DANCE3

今まで見た事が無かった本堂も覗いてみると、ちゃんとした拝殿があった。

真宗教会ミッション

神社仏閣ツアーでは今のところコースに入れていないが、ちょっとした日系のお寺でもこれだけ立派なのだ。

今回は3ドルで売っていた手拭いも購入した。

手ぬぐい

私は写真撮影に専念していたが、友人Fは踊りの輪の中に入り、すっかり溶け込んでいた。

今年もボンキングやボンキングJr.の姿もあり、浴衣姿の女性も多かった気がするが、その中で一人やけにデカイ、目立っている人がいた。

BON DANCE4

なんとホノルル市長、ムーフィ・ハネマンである!

と言う事で、お願いしてツーショット写真を撮ってもらった。

MUFI & ME

撮ってくれた友人F曰く、「二人ともいい笑顔で写ってるよ~」。

二人とも撮られ慣れてると言うのが正解かもしれない。

それにしてもムーフィ、でかかった・・・。

例年大したものを売っていないスナックコーナーだが、今年は並んでいる人も多く、どうやらメニューを増やしたらしい。

BON DANCE5

その後一時シャワーが激しくなったので私は先に家に戻ったのだが、そのまま居続けて片づけまで手伝ってきたという友人Fの話によると、「マツケン・サンバ」が流れると最初はさすがに誰も踊れなかったそうなのだが、ボン・キングがステップを踏み出すと、それを手本に皆が踊り始めたそうだ。

どうやら私はイイ所を見逃したようだが、本当にBON DANCEは奥が深い。

2008年07月24日

ALOHA ISLAND SELF STORAGE とうとう完成&入居

以前何度かハワイの工事の遅さを指摘した記事にも書いた、

http://junny.seesaa.net/article/31948142.html

http://junny.seesaa.net/article/33797245.html

http://junny.seesaa.net/article/41772213.html

http://junny.seesaa.net/article/59002596.html

http://junny.seesaa.net/article/81830129.html

近所の貸し倉庫「アロハ・アイランド・セルフ・ストレージ」が7月上旬にようやく完成した。

ALOAH ISLAND SELF STORAGE1

時計もちゃんと正確に動き出した。

何しろ当初は2006年秋の完成予定だったのだから、約2年の遅れ。

日本だったらオープン前に倒産してるかもしれない・・・。

6月に「完成間近!リザベーション受付開始!」のバナーが出ていたので、電話で予約を入れていた。

もう9年も住んでいる今のアパートは手狭で、会社の備品などの収納に困っていたので、近所に貸し倉庫が出来たら借りたいと思っていた。

2年も前から。

7月になって一般車の出入りも見るようになったのに、うちには連絡が来ないので直接出向いてみると、いい加減なリザベーション管理で、「受け付けた人には全て連絡はしたはずだった」と言われた。

もしかしてもう既に全部埋まってしまったのかと思ったら、まだ大分空いていると言うので、実際に中を見せてもらった。

セキュリティはしっかりしていて、新築なので当然中も綺麗だった。

ALOAH ISLAND SELF STORAGE2

一番小さなユニットは5フィート(約150センチ)×5フィート×5フィートで、私にはこれでも十分かと思ったのだが、このタイプは全て高い位置にあり、移動式の階段を使わないと出し入れが出来ないのだ。

頻繁に出し入れする可能性が高いのでこれは面倒だし、次に大きなユニットを見せてもらった。

これは床面積は一緒だが高さが8フィート(約240センチ)ある。

ALOAH ISLAND SELF STORAGE3

グラウンドレベルなので出し入れも容易だし、高さがあるのでロングボードも入るかも。

ALOAH ISLAND SELF STORAGE4

スプリンクラーも完備。

ALOAH ISLAND SELF STORAGE5

このサイズのユニットは通常1ヶ月$130ほどだが、年間で契約すると2ヶ月無料で、その後はビジネスレートで1ヶ月$117になる。

と言う事で借りちゃいました。

台所に置いていたBBQの道具や、ブギーボードなどを運び、既に家の中が広く感じられ、明るくなった気もする。

これから使っていない小物などは箱詰めにして預けたい。

最初に中を見せてもらった時にはまだ空きが多かったが、昨日荷物を預けに行った時は既にほとんどが埋まっているようだった。

家から歩いても2ブロックだし、ツアーの仕事で使うものはワイキキに行く途中にピックアップできると言う便利さもある。

本当はもっと広い家に引越しが出来ればベストなのだが、今の家賃に$117ドル足しても進化は望めないので、しばらくは有効活用したいと思う。

2008年07月27日

マノアフォールズトレイル

「LOST」ファンツアーではいつも入り口までしか行かず、久しぶりに滝を見に行きたいなぁと思っていた。

数日雨模様の日が続いて、朝もマノアヴァレーには雨雲が見えたので少し心配したが、パーキングのウォーレンは「今日はもう降らないと思うよ」と言っていた。

歩き出すと、今日は人が少なく感じたが、途中から随分増えてきて、日本人の団体もいた。

朝のジャングルは気持ちがいい。

マノアトレイル1

しかし半ば過ぎからはやはりぬかるんでいた。

マノアトレイル2

滝の近くにはマウンテンアップルが目立ったが、どれも人間が手を伸ばして届くような距離ではなかった。

マノアトレイル3

30分ほどでマノアフォールズに到着。

マノアフォールズ

今の季節にしては水量は多かったと思う。

滝からの戻りに少し雨粒を感じたが、パーキングに戻るまでは振らなかった。

2008年07月28日

「LOST」ファンツアー・J-WAVE取材

今日は「LOST」ファンツアーに、関東地方でオンエアしているFMラジオ局の「J-WAVE」が取材に来てくれた。

J-WAVEと言っても関東以外の方には馴染みは薄いようだが、私が日本に一時帰国して吉祥寺で一人暮らしをしていた1988年に開局し、それまでFM東京とNHK・FMしかなかったFM界に新しい息吹を吹き込んだことは、LAでFMラジオ生活を送っていた私には、日本にも大きな進化が起きたと感じたほどだった。

毎朝毎晩日本でずっと聞いていたラジオ局が、なんと今はハワイにもスタジオがあり、日本向けに生放送をしているのだそうだ。

番組の名前は「カラーズオブハワイ」。

ハワイ州観光局のスポンサーのもと、日本時間の毎週月曜日から木曜日の午後1時20分から15分にわたり、ワイキキビーチウォークにあるスタジオから生放送でハワイに関する情報を発信している。

残念ながらハワイでは聞くことが出来ないので、逆に日本の方のほうが既にご存知かもしれない。

ディレクターのShihoさんとDJのSachikoさんの女性二人でいらして、車内やロケ地での説明の様子、さらにはお客さんからご感想を聞いたり、ランチ後の休憩時には私もインタビューを受けた。


さて、ツアーの方はまず朝のマノアヴァレー。

霧雨程度のお湿りがあったが、我々が引き上げるまでは問題なし。

マノアヴァレー

ラナイルックアウトまでは快晴が続いたが、マカプウを回るとウィンドワードサイドは雲が多かった。

ベロウズビーチに入っていくと、エメラルドグリーンの海の先には雨雲が迫っていた。

ベロウズ

カネオヘを抜けるとポツポツと降ってきて、一時はかなり大粒の雨がフロントガラスを叩いたが、ワイアホレビーチパークに到着するとピタリと止み、

ワイアホレ

クアロアパークではまた青空が広がった。

クアロアパーク

カーアヴァヴァレーの海側ゲートには重機が2台並んでいた。

カーアヴァヴァレー

何か新しい撮影セットの準備かもしれないと思うとドキドキする。

東海岸はリーフの先に波が上がっていて、時々サーファーを見かけたが、ノースショアに入ると海はすっかり静まり返り、スキューバダイバーやシュノーケルの方が目立った。

今日もパパイロアビーチは暑かった。

パパイロアビーチ

すぐ近くを気持ち良さそうに泳ぐウミガメを横目に、我々は汗をかきながら深い砂の上を歩く。

パーキングで冷たいお水をサーブして、ハレイワに移動してのランチタイム。

歩いた後のシュリンプランチはまた格別。

休憩後はワイアルアを回ってモクレイアへ。

ディリンハム飛行場でオーシャニック815便の残骸を見て、

残骸

平日にしてはローカルの多かったモクレイアビーチを見学。

モクレイアビーチ

今日のお客さんはアメリカ本土や他の外国にはよくいらっしゃるそうだが、ハワイは初めてで、「LOST」のロケ地だからと言うのが理由だったそうだ。

ロケ地以外のハワイの良さもわかっていただけたようなら嬉しい。


さて、J-WAVEの放送は近日になるそうで、2日連続になるかもしれない
との事。

関東地方の方は是非聞いてみてください。

81.3FMです。

暑中お見舞い申し上げます!

今年もEメールでダイアモンドヘッドクラブのお客さまと、友人知人に暑中お見舞いを出した。

今年は「LOST」ファンツアーで、最近私の修行の場となっているノースショアのパパイロアビーチ。

この1年ほどはほぼ毎週行っているが、撮影スタッフよりも多いかもしれない。

「LOST」を見ればほぼ毎回出てくる場所なので、なんだか私自身もサバイバーの一員のような錯覚さえ起こす。


メールアドレスの変更や、メールボックスの許容量オーバーで戻ってきてしまった物もあったが、お知らせくだされば再送します。

届いていないと言う方や、私も欲しいと言う方はメールアドレスをお知らせください。






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